渓流で良く釣れるトラウトルアー6選をご紹介!ファーストキャストルアーとして持ち歩きたいモデルのルアーを厳選!!

トラウト用ルアー

トラウトロッド、リールに引き続き、今回北の住人では、第3段のフィッシングギア紹介として、釣れるトラウトルアーの紹介をして行きます。昨今のルアーゲームブームに乗って、各社から数多の種類のルアーが発売されています。

狙うターゲットにより、必要になるルアーは異なってきます。形、大きさ、重さなど幾重にも渡り、選ぶ際に困ってしまいますよね。そこで、今回は、私が尺以上の釣果実績を持っている渓流ルアーを、カラーも含めて6選紹介していきます。

トラウトルアーはどんなルアー?

狙うターゲットの大きさにもよりますが、一般的には中~小型の部類に入るルアーを選択します。
サクラマスや大型レインボー(ニジマス)、カラフトマスのように、大型化するトラウト類では、シーバスゲームで扱う大きさのルアーも使用しますが、渓流の場合は、ルアーを通すポイントや川幅を考慮すると、小型ルアーが圧倒的に操作性がよくなります。

大きさでいうと、50mmから65mmの長さで、重量は2gから7g程度が丁度良いでしょう。
ルアーの形状は次項で説明しますが、カラーは派手目の着色を施したものが圧倒的に食いが経ちます。

これは、トラウトがエサを追う反応より、フラッシング(平をうつ:条件反射)効果で、飛び付くといった表現があっています。そのため、光沢が強いものや黄色や黄緑といった目立つカラーに反応する事が多いです。

川の流域によっても使用するカラーは変わってきます。水の色や濁り具合でも、トラウトがルアーを視認しやすいカラーを使用するのをお薦めします。

上流域の清んだ水色ではどんなカラーでも喰って来ますが、ダムからの流出河川や里川などの濁りがきつい場合は派手なカラーに分があります。

ルアー形状:スプーン

スプーン画像

名称の如く、スプーンのさじの部分を模した、金属系のルアーになります。昨今では、エリア(釣り堀)等で使用する、樹脂製の更に軽量のスプーンも発売されていますが、流れのあるネイティブ(自然渓流)では、流れに飲まれてうまくリーリングは出来ません

このサイズで3cm:3.5gになります。
釣果実績は、尺上イワナ11本です。

ルアー形状:スピナー

スピナー画像

リーリングすることにより、ブレードが回転し、フラッシング効果で小魚の群れを演出します。
流れの緩やかな溜まりや、渕などで効果を発揮しますが、流れの中ではブレードがうまく回転せず、ラインと絡まるトラブルが頻発します。

サイズは、上記スプーンと同様です。
釣果実績は、ニジマス多数です。トラウトの中でも口の大きいニジマスが丸呑みするケースが多いルアーです。

ルアー形状:ミノー

ミノー画像

形状からも解るように、小魚(ベイト)をイメージして作られたルアーですリップの長さで、遊泳する深さが変わってきます。
サイズは5cm:4gになります。

釣果実績は、渓流まで遡上してきたサクラマス50cmや源流釣行で各穴に居る岩魚多数(20本以上)です。

以上が、私が一番信頼しているルアー達です。
もちろん、同型式で大きさやカラー違いも多数保持していますが、リピート購入率が高く、ポイントに到着して最初から最後まで、同じものを使っているパターンが多いルアー達です。

やはり、これらのルアー達は釣れる為か、店頭になかなか並ばないカラーと大きさです。
下記に紹介していきますので、是非購入して使用してみては如何でしょうか?必ずや釣果に結びつくと思いますよ!。

今シーズン手に入れておきたいルアー6選のご紹介

ここからは、上記で紹介したルアーとカラーチェンジする場合のフォローカラーを紹介していきます。アクション操作は必要になりますが、ただ巻きでも実際に尺上を釣りあげているルアー達ですので、私も自信を持って紹介させていただきます。

トラウトにおすすめのスプーン3選

重量、大きさは個人差で選択する事をお薦めします。あまりに小さく軽量であるとキャストもままならなくなりますので、自分の腕に合わせて、最小のルアーを選択する事を心掛けましょう。
①メーカー、②型式、③重さ、④操作性と総評を記載していきます。

【スミス】ピュア ゴールドレッド GR 2013年発売

①スミス ②スプーン ③3g 
④操作性と総評
 発売から10年近く経過しますが、ボトムを泳がせることが出来る数少ない形状をもち、狙ったラインを流れに負けない遊泳力でトレース出来るルアーです。

ロッドを立てるとしっかり順応して、上のレンジをトレース出来るため、ファーストキャストで是非投じたい赤金ルアーです。

【スミス】ピュア ブラック&ゴールド&オレンジ BGO 2013年発売

①スミス ②スプーン ③3g 
④操作性と総評
 形状と遊泳力は上記紹介品と同等ですが、赤金で当たらない場合にフォローで撃ち込むと食いが経つカラーになります。

ウグイやアブラハヤの稚魚がモデルのカラーのため、稚魚の群れを発見したら第一に使用したいカラーです。

【ダイワ】チヌーク 激アツ ゴールドG 2019年発売

①ダイワ ②スプーン ③4g 
④操作性と総評
 こちらのルアーもしっかりとボトムをとれるルアーです。細身のルアーですが、金属厚があるため、ボトムまでの着底速度が速く、流れに揉まれる前にリーリングスタート出来ますので、手返し重視のアングラーの方であれば、テンポよくポイントを撃って行けます。

トラウトにおすすめのミノー3選

渓流のトラウトで使用するミノーは、キャストに影響がない程度に小型にすればするほど食いが立ちます。
これは、トラウトという魚は、自分より小型のベイトを丸呑みする習性があるためです。そのため、小型が有利に働きます。
①メーカー、②型式、③重さ、④操作性と総評を記載していきます。

【スミス】D-コンタクト 63mm 7g ピンク #19 2012年発売

①スミス ②シンキングミノー ③7g 
④操作性と総評
 こちらのミノーは、私が絶対の信頼を置いているシンキングミノーです。水深が20cmに満たない小場所でもしっかりトレース可能です。
底を打っても遊泳姿勢を崩さず、小刻みなトゥイッチにしっかり反応してくれ、必ず魚を引っ張ってきてくれます。派手なピンクカラーがイチオシです。

【メガバス】GREAT HUNTING 55 HeavyDuty LZ ライムバックOB 2016年発売

①メガバス ②シンキングミノー ③3.1g 
④操作性と総評
 バスフィッシング界の雄であるメガバスが、X55のトラウト仕様としてリリースしたグレートハンティングは、前評判以上の釣果実績を誇ります。

流れの中に乗せてスイミングさせるイメージでトレースすると、大型ヤマメのヒット率が上がります。一瞬間をおいて、ストップさせた瞬間にバイトが多発するところから弱ったベイトを狙う大型が喰ってくるイメージです。

【メジャークラフト】EDN-45S 08 チャートマーカーアユ 2021年発売

①メジャークラフト ②シンキングミノー ③3.7g 
④操作性と総評
 こちらのミノーは、濁りが強い溜まりや、河川両岸の流れが緩やかなオーバーハング下の陰になっている場所など、濃いカラーでシルエットをハッキリ見せたい場所でバイトを誘発してくれます。

シミーフォール仕様ですので、数秒カウントダウンしてからリーリングを開始すれば、間もなく喰って来ます。またフォール途中もひったくるバイトがありますので、フッキング体制は怠らないようにしましょう。

フックはどうすればよい?シングルフックに交換は?

多くのアングラーは、ルアー購入時に付属されてくるトレブルフックからシングルフックに交換しています。トラウトは捕食が下手な魚ですので、ルアー全体を口に入れることが出来るシングルフックがフッキング率が上がります。

しかし、メーカー製作時の遊泳データではトレブルフック装着での仕様になっていますので、姿勢に拘るアングラーは交換する場合であっても同サイズのフックに交換することをお薦めします。

また、リリース前提のゲームを楽しんだり、スリリングなファイトを楽しみたい方は、魚を傷めないようにバーブレスフック(返しのないフック)や返しをペンチなどで潰してゲームを楽しみましょう。

トラウトルアーを選択する場合の注意点

今回の記事は、あくまでも源流から渓流、小河川で使用するルアーを紹介してきました。先述したように、スプーンであれ、ミノーであれ、その場所で使用出来る最小のルアーを選択して使用するようにしましょう。

その状態で喰わなければカラーチェンジし、そこから大きさを上げて行けば、アピール効果で喰ってくる可能性が上がります。

ルアー説明を更に詳しく知りたい方は?

ページ最下部に「お問い合わせ」項が御座いますので、そちらからご連絡頂ければ、少々お時間を頂いた上で、調査、確認後にご回答いたします。

それでは、このブログをご覧になって頂いた皆様が、よりよいフィッシングギアを購入されて、自然と楽しく遊んでくださる事を願って、次回の商品紹介の記事執筆に入らせて頂きます。楽しみにお待ち願えれば幸いです。

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