ロックフィッシュ初心者必見!根魚釣りに適したスピニングリールの選び方とおすすめモデル

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ロックフィッシュ用スピニングリール

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  1. 根魚釣りに適したスピニングリールの「番手(サイズ)」とは?
  2. ロックフィッシュを狙うスタイルは?番手から考えるリールの選び方
  3. ギア比って何?初心者にはどれが良い?
  4. 根魚釣りに適したスピニングリールのおすすめモデル
  5. まとめ:あなたにぴったりの一台を見つけて、根魚釣りを始めよう!
  6. スピニングリールの説明を更に詳しく知りたい方は?

「根魚釣りを始めてみたいけど、リール選びってどうすればいいの…?」
そう思っているみなさまへ。この記事は、そんな悩みを解決するために執筆しました。

海釣りに行くと、堤防や漁港の岩陰に潜むカサゴやソイ、アイナメといった根魚たちは、初心者でも比較的手軽に釣れる人気のターゲットです。でも、いざ釣りを始めようと思っても、店頭にはたくさんのスピニングリールが並んでいて、どれを選んだら良いか迷ってしまいますよね。

「ロックフィッシュ」と呼ばれる根魚釣りに使うリールは、どんなサイズを選べば良いのか? 番手やギア比って何のこと? この記事では、そんな疑問を一つ一つ丁寧に解説します。

これから根魚釣りを始めるみなさまが、この選び方ガイドを読めば、迷うことなく自分にぴったりの一台を見つけられるはずです。さあ、一緒にワクワクする根魚釣りの世界へ踏み出しましょう!

  1. 根魚釣りに適したスピニングリールの「番手(サイズ)」とは?
    1. ライトな根魚釣りに最適:2500番〜3000番のスピニングリール
      1. この番手がおすすめな理由
    2. 大型ロックフィッシュも視野に入れるなら:4000番(Cサイズ含む)のスピニングリール
      1. この番手がおすすめな理由
  2. ロックフィッシュを狙うスタイルは?番手から考えるリールの選び方
    1. 「手軽に楽しみたい」「まずは根魚を釣ってみたい」
    2. 「大物を狙いたい」「パワフルな釣りを楽しみたい」
  3. ギア比って何?初心者にはどれが良い?
    1. 巻き取る力が強い「ノーマルギア」
      1. ノーマルギアのメリット・デメリット
    2. 巻き取りが速い「ハイギア」(HG・XG)
      1. ハイギアのメリット・デメリット
  4. 根魚釣りに適したスピニングリールのおすすめモデル
    1. 【2500番〜3000番クラス】ライトロックフィッシュ対応モデル
      1. 【オクマ】ITX CB PLUS ICP-3000MHA PLUS
      2. 【テイルウォーク】デュライズ 3000S HGX
      3. 【ダイワ】レガリス LT3000-CXH
      4. 【ダイワ】カルディア LT3000-XH
      5. 【シマノ】アルテグラ C3000HG
      6. 【シマノ】ミラベル C3000HG
      7. 【アブガルシア】ZENON MGX 3000MS
      8. 【アブガルシア】レボ SP ビースト 3000SH
      9. 【アブガルシア】レボ ALX シータ 3000SH
    2. 【4000番(Cサイズ含む)クラス】ハードロックフィッシュ対応モデル
      1. 【ダイワ】ルビアス LT4000-XH
      2. 【ダイワ】セルテ-ト LT4000-CXH
      3. 【シマノ】ツインパワー XD 4000HG
      4. 【シマノ】ツインパワー 4000XG
      5. 【アブガルシア】ZENON 4000SH
  5. まとめ:あなたにぴったりの一台を見つけて、根魚釣りを始めよう!
  6. スピニングリールの説明を更に詳しく知りたい方は?

リールには「2500番」「3000番」といった、大きさを表す「番手」があります。根魚釣りでは、狙う魚のサイズや釣り方によって使い分けるのが一般的です。ここでは、初心者の方におすすめしたい2つの番手を深掘りして解説します。

堤防や漁港といった身近な釣り場で、手軽に根魚を狙いたい方にぴったりのサイズです。

この番手がおすすめな理由

汎用性の高さ
根魚釣りはもちろん、アジやメバルといったライトゲーム、さらにはエギングやちょい投げ釣りなど、様々な釣りに対応できます。最初に購入する1台として、幅広い用途で活躍してくれるでしょう。

扱いやすさ(操作性)
軽すぎず重すぎず、ロッドとのバランスが取りやすいのが特徴です。キャスト(ルアーを投げる動作)もしやすく、一日中釣りをしても疲れにくい操作感です。

繊細な釣りにも対応
軽量なルアーを繊細に操作したい「ライトロックフィッシュ」の釣り方に最も適しています。小さなバイト(魚がルアーに食いつく感触)も感じ取りやすいメリットがあります。

ロックフィッシュ用スピニングタックルの画像

磯場やゴロタ場、沖堤防などで、パワーのある大型根魚を本気で狙いたい方に適したサイズです。

この番手がおすすめな理由

パワフルな巻き上げ力
大型の根魚がヒットした場合でも、力負けせずに魚を巻き上げることができます。強烈な引きに耐え、根に潜り込まれるのを防ぐことができます。

十分な糸巻き量(ラインストック量)
太めのライン(釣り糸)をたくさん巻くことができるため、磯場でのパワーファイトや、万が一の根ズレにも対応しやすくなります。

「Cサイズ」のメリット
「Cサイズ」は、4000番の糸巻き量とパワーを持ちながら、3000番クラスの軽量なボディを実現したモデルです。長時間にわたる釣りでも疲れにくく、軽さとパワーを両立した、中クラス以上の根魚釣りにはぴったりのサイズです。

Cサイズって何?

メーカーによって表記は異なりますが、「C」はコンパクトボディを意味します。

ダイワ: C3000のように、番手の前に「C」が付きます。LTモデルでは、LT3000S-CXHのように末尾に付くこともあります。
シマノ: C2000HGSのように、番手の前に「C」が付きます。

スプール(糸を巻く部分)はそのままに、ボディを小さくすることで、軽量化とパワーを両立しています。
※アブガルシアは、他メーカーの同番手よりも全体的にボディがコンパクトに設計されています。

テイルウォークのスピニングリール:デュライズの画像
出典:テイルウォークWEB

ここでは、ロックフィッシュ狙う今後の釣りのスタイルに合わせて、どちらの番手が適しているかを考えてみましょう。

【2500番〜3000番のスピニングリールがおすすめ】
理由:軽量なロッドとのバランスが良く、キャストやリトリーブ(巻き上げ)がしやすいからです。多くの魚種に対応できるため、最初の1台として非常に優秀です。

ターゲット:カサゴやソイ、中型アイナメやハタ類など、堤防や漁港に潜む根魚。

釣り方:テキサスリグやジグヘッドリグなど、5〜20g程度の軽量ルアーを使用します。

【4000番クラスのスピニングリールがおすすめ】
理由:大型の根魚がヒットしても、その強烈な引きに負けない巻き上げ力と、十分な糸巻き量を備えているからです。重めのルアーも扱いやすく、力強い釣りが展開できます。

ターゲット:アイナメ、キジハタ、大型のソイ類など。

釣り方:20g以上のヘビーリグや、ミドル~ディープレンジをスイミングで狙えるメタルジグといった、より大きく重量のあるルアーを使用します。

リールの「ギア比」とは、ハンドルを1回転させたときに、スプール(糸を巻く部分)が何回転するかを表す数字です。ギア比によって、巻き取りスピードや巻き取る力が変わります。

ハンドルを1回転させたときの巻き取り量が少なく、ゆっくりとしたリトリーブ(巻き上げ)が得意です。

ノーマルギアのメリット・デメリット

メリット
巻き取る力が強い:魚の強い引きにも負けにくく、根に潜られそうになった魚を強引に引き剥がすことができます。

疲れにくい:軽い力でハンドルを回せるため、長時間の釣りでも疲れにくいです。

ルアーを安定させやすい:一定の速度でゆっくりとルアーを動かす釣りに向いています。

デメリット
ルアー回収に時間がかかる:手返し(キャストから回収までの動作)が悪くなるため、テンポの良い釣りには不向きです。

ハンドルを1回転させたときの巻き取り量が多く、素早いリトリーブが得意です。

ハイギアのメリット・デメリット

◆メリット
手返しが良い:ルアーを素早く回収できるので、釣りのテンポが上がり、効率よく広範囲を探れます。

ラインスラッグ(糸のたるみ)の回収が速い:魚がルアーに食いついた後、一気に巻き上げて糸のたるみを回収し、フッキング(針を魚の口にかける動作)に持ち込みやすいです。

デメリット
巻き取る力が弱い:大きな魚の引きに負けないように巻き上げに力が必要です(ノーマルギアとの比較)。

疲れやすい:同じ速度で巻く場合でも、ノーマルギアよりもハンドルを回すのにやや重さを感じますが、近年のスピニングリールは滑らかで軽い巻き取りで、このデメリットが大幅に解消されています。

初心者の方には、巻き取る力が強く扱いやすい「ノーマルギア」がおすすめです。まずはノーマルギアで釣りの感覚を掴み、慣れてきたらハイギアも試してみると良いでしょう。

メインギアとシャフトの組付け構造画像

ここでは、初心者の方でも安心して使える、コストパフォーマンスに優れたモデルや、高性能を保持したモデルを番手別に厳選してご紹介します。

【オクマ】ITX CB PLUS ICP-3000MHA PLUS

①本体重量226g
②ギア比(cm/回転)6.0(85cm)
③ラインストック量(PE0.8号)225m
ITX CB PLUS掲載WEBページ

ロックフィッシュや根魚を狙うスピニングリール選びで、人とは違う個性的な一台を探しているなら、オクマのITX CB PLUS ICP-3000MHA PLUSがおすすめです。

このリールは、スムーズで静かな巻き心地が特長で、フィールドで魚のわずかなアタリを確実に捉えることができます。黒を基調とした精悍なデザインは、見た目だけでなく高い耐久性も誇り、長く使い続けることができます。

特に注目すべきは、スペアスプールが付属している点です。これにより、釣り場でラインの種類や太さを素早く変更でき、刻々と変わる状況に柔軟に対応できます。3000番というサイズは、ライトロックゲームに最適なのはもちろん、汎用性も高く、多くの釣りに対応。主要メーカーに引けを取らない性能を、優れたコストパフォーマンスで手に入れたいアングラーにぴったりの一台です。

【テイルウォーク】デュライズ 3000S HGX

①本体重量250g
②ギア比(cm/回転)5.2(78cm)
③ラインストック量(PE0.8号)300m
デュライズ掲載WEBページ

ロックフィッシュや根魚を狙うアングラーに、信頼の性能を届けたい。そんな想いで生まれたテイルウォークのデュライズ 3000S HGXは、スピニングリール選びで注目すべき一台です。

このリールは、継ぎ目のないアルミダイキャストのボディが特徴で、高い耐久性と強さを誇ります。不意の大物が掛かっても、ロスのないパワー伝達を可能にする65mmの超々ジュラルミンハンドルアームと、握りやすいEVAラウンドノブが、スムーズなファイトをサポートします。

3000番というサイズは、ライトロックゲームに最適なのはもちろん、汎用性も高く、多くの釣り場で活躍してくれるでしょう。「HGX」モデルは、素早いルアー回収や手返しの良さを追求。このサイズ選びとハイスペックな機能を兼ね備えたデュライズは、ロックフィッシュの釣りをより快適でパワフルなものに変えてくれます。

【ダイワ】レガリス LT3000-CXH

①本体重量200g
②ギア比(cm/回転)6.2(93cm)
③ラインストック量(PE0.8号)250m
レガリス掲載WEBページ

根魚釣りを始めたい方へ特におすすめしたいのが、ダイワのレガリス LT3000-CXHです。ロックフィッシュやその他の根魚を狙う際のスピニングリール選びで迷ったら、ぜひ候補に入れてください。入門用として十分すぎる性能を持つ、コストパフォーマンスに優れた一台です。

このモデルの魅力は、その軽さと汎用性の高さにあります。ボディにLT(Light&Tough)コンセプトが採用されており、驚くほど軽くて丈夫。長時間の釣りでも疲れにくいのが特徴です。また、3000番というサイズは、ライトロックゲームに最適なのはもちろん、様々な魚種に対応できる汎用性の高さも兼ね備えています。

「CXH」は、Cがコンパクトボディ、Xがエクストラハイギアを意味し、軽快な巻き心地と素早いルアー回収を両立。手返しの良い釣りを展開したい方にぴったりです。

【ダイワ】カルディア LT3000-XH

①本体重量210g
②ギア比(cm/回転)6.2(93cm)
③ラインストック量(PE0.8号)250m
カルディア掲載WEBページ

ロックフィッシュや根魚を狙う釣りに、そろそろ本格的なスピニングリールが欲しい。そんな方にぜひおすすめしたいのが、ダイワのカルディア LT3000-XHです。

このモデルは、軽さと強さを両立するLT(Light&Tough)コンセプトに加え、モノコックボディを採用。ボディの歪みを抑えることで、巻き上げのパワーロスを防ぎ、滑らかな回転が長く続きます。ライトロックゲームに最適な3000番サイズは、操作性はもちろん、大物が掛かっても安心してやりとりできる汎用性の高さが魅力です。

また、XHモデルは、手返しの良い釣りを実現。素早いルアー回収や、素早いフッキングが求められる場面で威力を発揮します。入門用から一つ上の性能を求める方にとって、このサイズ選びと機能性は、ロックフィッシュの釣りを次の次元へと引き上げてくれます。

【シマノ】アルテグラ C3000HG

①本体重量220g
②ギア比(cm/回転)5.8(86cm)
③ラインストック量(PE0.8号)500m
アルテグラ掲載WEBページ

ロックフィッシュや根魚釣りを始めたい初心者の方に、まずおすすめしたいスピニングリールが、シマノのアルテグラ C3000HGです。このモデルは、多くのベテランアングラーも認めるコストパフォーマンスの高さが魅力です。

今回のモデルチェンジで、基本性能が大幅に向上しました。上位機種に迫る巻き心地は、ライトロックゲームにおける多様なメソッド(釣り方)を確実なものにします。コアソリッドシリーズの堅牢なボディは、不意の大物にも臆することなく、安心してやりとりできる信頼性を提供します。

C3000というサイズ選びは、軽めのルアーを使ったライトロックゲームに最適。コンパクトボディとハイギアを組み合わせた「C3000HG」は、手返しの良い釣りを実現し、フィールドを効率よく探りたい方にぴったりです。初めての一台としても、長く愛用できる性能を誇ります。

【シマノ】ミラベル C3000HG

①本体重量205g
②ギア比(cm/回転)6.2(91cm)
③ラインストック量(PE0.8号)500m
ミラベル掲載WEBページ

これからロックフィッシュや根魚釣りを始めたい方で、軽快な操作性を重視するなら、シマノのミラベル C3000HGが最適なスピニングリール選びとなるでしょう。

このリールの最大の特長は、軽量カーボン素材CI4+を採用したボディです。上位機種の技術を惜しみなく投入することで、この価格帯とは思えない軽さと強さを両立。リール全体の剛性が高まり、ルアーの動きや魚のアタリをしっかりと手元に伝えてくれます。

C3000というサイズは、ライトロックゲームに最適な汎用性の高いサイズです。軽めのルアーを繊細に操作し、広範囲を探りたい釣りにぴったり。ハイギア仕様の「HG」は、手返しの良い釣りを可能にし、入門用としてはもちろん、軽さを求めるベテランアングラーにも満足いただける性能を備えています。

【アブガルシア】ZENON MGX 3000MS

①本体重量162g
②ギア比(cm/回転)6.2(89cm)
③ラインストック量(PE0.8号)240m
ZENON MGX掲載WEBページ

ロックフィッシュや根魚を狙うアングラーに、他にない軽さと強さを提供するのが、アブガルシアのZENON MGX 3000MSです。

フラッグシップモデルZENONの基本性能をそのままに、US限定モデルとしてさらなる強度アップが図られています。左右非対称のボディ設計が生み出す優れたリーリングバランスは、フリクションフリーの滑らかな巻き心地と相まって、水中のわずかな変化を捉えることができます。この静かでシルキーな巻き感は、感度を重視するロックフィッシュゲームにおいて、大きなアドバンテージとなるでしょう。

3000番というサイズ選びは、ライトロックゲームに最適なのはもちろん、幅広い魚種に対応できる汎用性の高さも魅力です。軽さと強さ、そして高い感度を兼ね備えたこのスピニングリールは、繊細なロックフィッシュゲーム快適なものに変化させます。

【アブガルシア】レボ SP ビースト 3000SH

①本体重量210g
②ギア比(cm/回転)6.1(92cm)
③ラインストック量(PE0.8号)225m
レボ SP ビースト掲載WEBページ

ロックフィッシュを狙う釣りに、パワフルかつ軽快なスピニングリールをお探しなら、アブガルシアのレボ SP ビースト 3000SHがおすすめです。

このリールは、コンパクトなボディに大口径のドライブギアを搭載し、力強い巻き上げを実現。ワンピース構造のDURAMETAL™ボディが、高い剛性と耐久性をもたらし、大型の根魚とのファイトでもアングラーに安心感を与えます。

ロケットラインマネジメントシステムにより、軽量なルアーでもスムーズにキャストできるため、ロックフィッシュゲーム初心者の方でも扱いやすく、飛距離アップに貢献します。3000番というサイズ選びは、ライトロックゲームに最適なのはもちろん、汎用性も高く、手返しの良い釣りをしたい方にもぴったりです。

【アブガルシア】レボ ALX シータ 3000SH

①本体重量230g
②ギア比(cm/回転)6.2(96cm)
③ラインストック量(PE0.8号)225m
レボ ALX シータ掲載WEBページ

ロックフィッシュや根魚を狙う釣りに、優れた感度と耐久性を求めるなら、アブガルシアのレボ ALX シータ 3000SHがおすすめです。このモデルは、バス釣りで培われた軽量性と操作性に、ソルトでの使用を想定した高耐久性がプラスされています。

特筆すべきは、2WAY DRAGシステムです。ワッシャーの組み合わせを変えることで、繊細なドラグ設定の「ライト」と、大型魚とのファイトに対応する「タフ」の2通りに使い分けることが可能。これにより、さまざまな状況で最適な対応ができます。

3000番というサイズ選びは、ライトロックゲームに最適な汎用性の高い選択肢です。軽量なボディとハイスペックな機能を兼ね備え、ライトなロックフィッシュゲームから、少し大型の根魚を狙う釣りまで幅広く対応するスピニングリールです。

【もっと詳しく知りたい方へ】
ライトロックフィッシュに最適な3000番スピニングリールの選び方や、さらに詳しいおすすめモデルはこちらの記事で解説しています。

【ダイワ】ルビアス LT4000-XH

①本体重量215g
②ギア比(cm/回転)6.2(99cm)
③ラインストック量(PE0.8号)375m
ルビアス掲載WEBページ

ロックフィッシュや根魚を狙うアングラーにとって、スピニングリール選びで外せないのが、ダイワのルビアス LT4000-XHです。ミドルクラスでありながら、フラッグシップモデル譲りの軽量性と静粛性を誇ります。

このモデルは、強さと軽さを高次元で両立し、モノコックボディとZAIONエアローターを搭載することで、驚くほど軽やかな巻き心地を実現。水中のわずかな変化や魚の気配を捉える感度の良さは、ロックフィッシュゲームにおいて大きなアドバンテージとなります。

4000番というサイズは、ライトロックゲームから一歩進んで、大型根魚やシーバス、ライトショアジギングなど、よりパワフルな釣りにも対応する汎用性の高さが魅力です。巻きの釣りもストレスなく楽しみたい方に、ぜひ試していただきたい一台です。

【ダイワ】セルテ-ト LT4000-CXH

①本体重量235g
②ギア比(cm/回転)6.2(99cm)
③ラインストック量(PE0.8号)375m
セルテ-ト掲載WEBページ

ロックフィッシュや根魚を本気で狙うなら、ダイワのセルテート LT4000-CXHをぜひ検討してください。質実剛健な高耐久ボディは、過酷なフィールドでもアングラーの期待に応え続けます。

当モデルは、ライトクラスのゲームからパワフルな釣りまでを一台でこなす、圧倒的な汎用性を誇ります。新開発のドラグシステム「ATD TYPE-L」と、滑らかな巻き心地を実現する「タフデジギア」が、繊細なアプローチと大物とのやり取りを高次元で両立。4000番というサイズ選びは、大型ロックフィッシュはもちろん、さまざまな魚種に対応できる最適な選択肢です。

長期間にわたる酷使にも耐える堅牢性は、結果として高いコストパフォーマンスを生み出します。スピニングリールに最高の信頼性を求めるアングラーに最適な、まさに揺るぎないタフさを持つ一台です。

【シマノ】ツインパワー XD 4000HG

①本体重量245g
②ギア比(cm/回転)5.7(93cm)
③ラインストック量(PE0.8号)600m
ツインパワー XD掲載WEBページ

ロックフィッシュや根魚を狙うアングラーに、一味違う強さと軽さを提供するのが、シマノのツインパワー XD 4000HGです。この高剛性モデルは、過酷なソルトウォーターゲームのために生まれました。

「XD」はエクストリーム・デューラビリティ(極限の耐久性)を意味し、強さと軽さが高次元で両立されています。軽量な「マグナムライトローター」を搭載することで、軽快な巻き心地と優れた感度を実現。水中の変化をしっかりと捉えたいロックフィッシュゲームにおいて、大きなアドバンテージとなります。

4000番というサイズ選びは、ライトクラスから一歩進んだ、大型根魚やシーバス、ライトショアジギングまで対応できる最適な選択肢。ハイギア仕様の「HG」は、手返しの良い釣りを可能にします。タフな釣りを快適に楽しみたい方におすすめのスピニングリールです。

【シマノ】ツインパワー 4000XG

①本体重量260g
②ギア比(cm/回転)6.2(101cm)
③ラインストック量(PE0.8号)600m
ツインパワー掲載WEBページ

ロックフィッシュや根魚を狙うアングラーに、揺るぎない信頼を提供するのが、シマノのツインパワー 4000XGです。長年の歴史に裏打ちされたこのモデルは、どんな釣りでもアングラーの期待を裏切りません。

鍛え抜かれたコアソリッドボディは、高い安定感と強さを実現。大型の根魚がヒットしても、その強烈な引きに負けることなく、確実に魚を巻き上げることができます。この質実剛健な耐久性は、過酷なフィールドでのロックフィッシュゲームにおいて、大きなアドバンテージとなります。

4000番というサイズは、ライトクラスから一歩進んだ、大型根魚やヒラメ、シーバス、ライトショアジギングまで対応できる最適な選択肢です。超ハイギア仕様の「XG」は、素早い手返しを可能にし、テンポの良い釣りを展開したい方にぴったり。信頼できるスピニングリールをお探しの方に、自信を持っておすすめできる一台です。

【アブガルシア】ZENON 4000SH

①本体重量170g
②ギア比(cm/回転)6.2(100cm)
③ラインストック量(PE0.8号)550m
ZENON掲載WEBページ

サイズを問わずに根魚を狙うアングラーに、圧倒的な軽さと繊細な操作性を提供するのが、アブガルシアのZENON 4000SHです。このスピニングリールは、その軽さでタックル全体のバランスを重視するアングラーから絶大な支持を得ています。

4000番というサイズ選びは、大型ロックフィッシュにも対応できるパワーを備えながら、驚くほど軽量。これにより、長時間の釣りでも疲れにくく、集中力を維持できます。さらに、イナーシャ(慣性)を徹底的に抑えたギア構造は、巻き始めから止めたいところでピタリと止まる緻密な操作性を実現水中のわずかな変化やルアーの動きを正確に把握したいロックフィッシュゲームにおいて、大きなアドバンテージとなります。

【もっと詳しく知りたい方へ】
大型ロックフィッシュに最適な4000番以上のスピニングリール選びや、おすすめモデルはこちらの記事で徹底解説しています。

更に気になるロックフィッシュ対応スピニングリールが御座いましたら、下記↓↓↓↓のECサイトから検索頂ければ、お気に召すスピニングリールが見つかるかも知れません。

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この記事では、ロックフィッシュや根魚釣りを始めたい初心者の方に向けて、スピニングリールのサイズやギア比といった選び方から、おすすめのモデルまでを幅広くご紹介しました。

ご自身の釣りのスタイルに合わせて、まずは「手軽なライトゲーム」か「大物を狙うハードゲーム」かを考えてみましょう。堤防や漁港でのライトな釣りがメインなら、汎用性が高く扱いやすい2500番〜3000番がおすすめです。一方で、磯や沖堤防で大物を狙いたい、あるいは重めのルアーを多用するなら、パワフルな4000番が適しています。

また、ギア比は初心者の方には、巻き取る力が強く疲れにくいノーマルギアをおすすめしましたが、手返しの良さを重視するならハイギアを選ぶのも良いでしょう。

今回ご紹介したリールは、どれもコストパフォーマンスに優れ、根魚釣りを十分に楽しめるモデルばかりです。ぜひ、この記事を参考に、フィッシングスタイルにぴったりの一台を見つけて、根魚釣りデビューを楽しんでください。

ページ最下部に「お問い合わせ」項が御座いますので、そちらからご連絡頂ければ、少々お時間を頂いた上で、調査、確認後にご回答いたします。

それでは、このブログをご覧になって頂いた皆様が、よりよいフィッシングギアを購入されて、自然と楽しく遊んでくださる事を願って、次回の商品紹介の記事執筆に入らせて頂きます。楽しみにお待ち願えれば幸いです。

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