【初心者向け】エギングロッドの選び方とおすすめモデル!長さ・硬さ・特徴を徹底解説

スポンサーリンク
ショアエギングロッド(キャスティング)

※当WEBサイトは、アフィリエイト広告を利用しています

  1. エギングロッド選びの基本!3つの重要ポイント
  2. エギングロッドの汎用性:一本で何役もこなす魅力
  3. エギングの経験値別!おすすめエギングロッド紹介
  4. エギングの基礎知識
  5. ショアエギングロッド紹介と本記事のまとめ
  6. ロッド説明を更に詳しく知りたい方は?

ショアからのエギングを始めてみたいけれど、たくさんあるエギングロッドの中からどれを選べばいいか分からない…そんなエギング初心者の皆さんへ。実は、ロッドの長さや硬さといったスペックを理解すれば、迷うことなく最適な一本が見つかります。

この記事では、あなたのエギングライフをより豊かにするための選び方を徹底解説。さらに、予算やスタイルに合わせて厳選したおすすめモデルを経験レベル別にご紹介します。

この記事を読めば、ロッド選びの不安は解消され、最高の相棒と一緒に、エギングの楽しさを満喫できるはずです。さあ、一緒に自分だけの特別な一本を探しにいきましょう!

エギングタックル(エギ、ロッド、リール)画像
  1. エギングロッド選びの基本!3つの重要ポイント
    1. ロッドの「硬さ(パワー)」を理解する
      1. L(ライト)パワー:繊細なアタリを捉える
      2. ML(ミディアムライト)パワー:汎用性抜群のオールラウンダー
      3. M(ミディアム)パワー:春の大型イカ狙いや遠投に
      4. MH(ミディアムヘビー)/H(ヘビー)パワー:強風下や藻場攻略に
    2. ロッドの「長さ(レングス)」で使い分ける
      1. 8.0ft以下:操作性重視、小場所やボートエギングに
      2. 8.3〜8.6ft:汎用性抜群!エギングではもっとも一般的なレングス
      3. 9ftクラス:遠投性能重視、広大なサーフや磯場・深場に
    3. ロッドのティップ(穂先)仕様で選ぶ
      1. ソリッドティップ:繊細なアタリを捉える
      2. チューブラーティップ:操作性と感度のバランス
    4. 初心者向けエギングロッドの選び方
      1. 汎用性の高い「ML(ミディアムライト)」パワーを選ぼう
      2. どんな場所でも扱いやすい「8.3〜8.6ft」の長さ
      3. チューブラーティップでエギングの楽しさを知る
  2. エギングロッドの汎用性:一本で何役もこなす魅力
    1. 汎用性の鍵は「ルアーウェイト」の確認
    2. シーバス釣りへの応用:繊細なアタリを捉える
    3. ロックフィッシュ(根魚)狙いへの応用:高感度でボトム(底)を攻める
    4. スーパーライトショアジギング:小型メタルジグを遠投
  3. エギングの経験値別!おすすめエギングロッド紹介
    1. 初心者の方に最適なエギングロッド
      1. 【スラッシュ】ARCADE REAL X ARX-862M
      2. 【メジャークラフト】エギゾースト 1G EZ1-862ML
      3. 【アブガルシア】ソルティースタイル エギング STES-832ML-KR
      4. 【シマノ】セフィア BB S86ML
      5. 【ダイワ】エメラルダス X 86ML
    2. ステップアップを目指す方に最適モデルのエギングロッド
      1. 【がまかつ】LUXXE EG S S86ML
      2. 【テンリュウ】ブリゲイドフリップ BGF872S-MLM
      3. 【メジャークラフト】エギゾースト 5G EZ5-862M
      4. 【アブガルシア】ソルティーステージ プロトタイプ エギング XEGS-832ML
      5. 【シマノ】セフィア SS S86ML
      6. 【ダイワ】エメラルダス MX 86ML
    3. ソリッドティップのエギングロッド:繊細なアタリを捉える
      1. 【テイルウォーク】エギスト SD S86L/SL
      2. 【シマノ】セフィア XR S86ML-S
      3. 【ダイワ】エメラルダス AIR 84ML-S
    4. さらに上を目指す方に!ハイエンドモデルの魅力
      1. 【オリムピック】カラマレッティ プロトタイプ 24GCALPS-862M
      2. 【ヤマガブランクス】カリスタ 86M/PF
      3. 【アブガルシア】エギシス フィネス エギング EFES-862ML+
      4. 【ゼスタ】アサルトジェット 85M クイックスラッガー
  4. エギングの基礎知識
    1. 餌木漁法の歴史
    2. エギ(餌木)とは?
    3. エギングの種類も様々
  5. ショアエギングロッド紹介と本記事のまとめ
  6. ロッド説明を更に詳しく知りたい方は?

エギングロッドを選ぶ際、たくさんの種類があってどれを選べばいいか迷ってしまいますよね。実は、ロッド選びで大切なのは「長さ」「硬さ」「ティップ仕様」の3つの要素を理解することです。

これらを把握すれば、あなたのスタイルに合った最適な1本が必ず見つかります。ここからは、初心者の方でも失敗しない、エギングロッド選びの基本をわかりやすく解説していきます。

エギングロッドの硬さは、主にL(ライト)、ML(ミディアムライト)、M(ミディアム)、MH(ミディアムヘビー)、H(ヘビー)といった表記で示されます。この硬さは、使用するエギの重さや、狙うイカのサイズ、そして釣り場の状況に合わせて選ぶ必要があります。

ロッドが硬いほど大型のエギを遠くまで飛ばしやすくなり、逆に柔らかいほど軽量なエギの繊細なアクションをつけやすくなります。

L(ライト)パワー:繊細なアタリを捉える

主に秋の数釣りシーズン、小型のイカ(新子)を狙う際に活躍します。ロッド全体が柔らかく、軽量で小型のエギを軽快にキャストでき、イカがエギを抱いた際のわずかなアタリも手元に伝わりやすいのが特徴です。イカの身切れを防ぎ、バラしにくいというメリットもあります。

ML(ミディアムライト)パワー:汎用性抜群のオールラウンダー

初心者の方に最もおすすめできるのがこの硬さです。秋の小型イカから春の大型イカまで、幅広いシーズンとサイズに対応できる汎用性の高さが魅力です。適度な硬さがあるため、風がある日でもエギを操作(キャスト~アクション)しやすく、初心者でも扱いやすいバランスの取れたパワーです。

M(ミディアム)パワー:春の大型イカ狙いや遠投に

Mパワーのロッドは、主に大型のアオリイカを狙うのに適しています。エギを遠投しやすく、潮の流れが速い場所や磯場でもエギの姿勢をコントロールしやすいのが特徴です。また、ロッドのパワーを活かして、深場に沈んだエギをしっかりとシャクったり、大型のアオリイカを強引に寄せたりすることも可能です。

MH(ミディアムヘビー)/H(ヘビー)パワー:強風下や藻場攻略に

最も硬いこのパワーは、主に地磯や沖堤防など、足場の高い場所や強風が吹き荒れる状況でも活躍します。大型のエギをフルキャストでき、沖の潮目をダイレクトに狙うことが可能です。また、藻場などの障害物が多い場所でも、アオリイカに潜られる前に、藻場から剥がすようなパワフルなやり取りができます。

エギングロッドの長さは、ft(フィート)という単位で表記されます。この長さは、キャストの飛距離や、ロッドを操作する際の取り回しの良さに影響します。長さによって得意なシチュエーションが異なるため、自分の行く釣り場に合わせて最適なレングスを選ぶことが重要です。

8.0ft以下:操作性重視、小場所やボートエギングに

8.0ft以下のロッドは、短く取り回しやすいため、キャストやシャクリといった動作が非常にスムーズに行えます。特に、漁港内などの足元に障害物が多い場所や、ボートからのエギングでは、その操作性の良さが大きなメリットとなります。また、女性や体力に自信のない方でも扱いやすい長さです。

8.3〜8.6ft:汎用性抜群!エギングではもっとも一般的なレングス

エギングロッドの最も一般的なレングスがこの長さです。一定のキャスト飛距離も稼げ、シャクリやすいバランスの良さから、様々な釣り場や状況に対応できます。迷ったらこの長さから選ぶのがおすすめです。初心者からベテランまで、多くのアングラーが愛用している長さです。。

9ftクラス:遠投性能重視、広大なサーフや磯場・深場に

9.0クラスのエギングロッドは、圧倒的なキャスト飛距離を稼げるのが最大のメリットです。数狙いのサーフエギングや、沖のシモリ根を狙う必要がある磯場、足場の高い防波堤など、遠投が必要なシチュエーションで威力を発揮します。

ロングロッドのストロークを活かした、縦方向の大きなアクション操作も有効になり、高所でも水面へのラインメンディングが容易い(たやすい)ため、風の影響を受けにくく、繊細なアタリも捉えやすくなります。

フィートとセンチメートルの変換方法

ロッドの長さはフィート(ft)とインチ(in)で表記されます。これをセンチメートルに換算すると、具体的な長さがイメージしやすくなります。
1フィート = 30.48cm1インチ = 2.54cm
例:8フィート6インチ(8’6″)の場合
8フィート → 8 × 30.48cm = 243.84cm
6インチ → 6 × 2.54cm = 15.24cm
合計:243.84cm + 15.24cm = 約259cm になります。

エギングロッドのティップ(穂先)には、ソリッドティップチューブラーティップの2種類があります。このティップの違いは、ロッドの感度や操作性に大きく影響するため、自分の釣りスタイルや重視するポイントに合わせて選ぶことが大切です。それぞれの特徴を理解して、より快適なエギングを楽しみましょう。

ソリッドティップ:繊細なアタリを捉える

ソリッドティップは、グラスやカーボンの無垢素材でできており、非常にしなやかで柔らかいのが特徴です。この柔軟性によって、イカがエギを抱いた際のわずかな違和感や、潮の流れの変化を視覚的に捉えやすくなります。

特に、イカの活性が低い状況や、小型のエギを使う秋の数釣りシーズンにおいて、その繊細な感度が威力を発揮します。

チューブラーティップ:操作性と感度のバランス

チューブラーティップは、ロッドの中が空洞になっているため、軽量で反発力に優れています。この特性により、エギにキレのあるアクションをつけやすく、積極的にイカを誘う釣りに適しています。

また、潮流の変化や底質を感知する「手感度」に優れており、水中の情報をダイレクトに感じ取ることができます。

初めてエギングを始める方にとって、最初の1本はとても重要です。このロッドが、今後のエギングライフを左右すると言っても過言ではありません。大切なのは「汎用性」と「扱いやすさ」です。ここでは、最初の1本に最適なロッドを選ぶためのポイントを具体的に解説します。

汎用性の高い「ML(ミディアムライト)」パワーを選ぼう

前述した硬さ(パワー)の中でも、ML(ミディアムライト)は、最初の一本として最もおすすめです。なぜなら、秋の子イカ(新子)の繊細なアタリも感じ取れ、春の大型イカにも対応できるからです。

また、適度なハリがあるため、エギのシャクリもスムーズに行え、初心者でもキャストやアクションの基本をマスターしやすいでしょう。

どんな場所でも扱いやすい「8.3〜8.6ft」の長さ

エギングロッドの長さは、一般的に8.3〜8.6ftが主流です。この長さが初心者に適している理由は、遠投性能と操作性のバランスが非常に優れているからです。

足場の低い漁港や、少しでも遠くに投げたい防波堤など、様々なシチュエーションに対応できます。長すぎず短すぎないこのレングスは、エギングの基本的な動作を習得するのに最適です。

チューブラーティップでエギングの楽しさを知る

前のセクションで解説したように、ティップにはソリッドとチューブラーがありますが、最初の1本にはチューブラーティップがおすすめです。チューブラーは感度に優れており、エギが海底に触れたり、潮の流れの変化を感じ取ったりする「手感度」が高いのが特徴です。

これにより、エギングの醍醐味である「水中の状況を読み取る」楽しさを感じることができます。ソリッドティップはより繊細なアタリを取るのに優れていますが、最初はチューブラーで基本を学ぶのが良いでしょう。

YAMASHITAエギングマイスター川上英佑のアクション画像

エギングロッドは、そのロッドが持つ特性から、エギング以外の様々なルアーフィッシングにも流用することができます。ここでは、エギングロッドの汎用性と、それがどんな釣りに活かせるのかを具体的に解説していきます。

エギングロッドが他の釣りに流用できるかどうかは、ロッドに記載されている「適合エギ号数」と、流用したい釣りのルアーの重さ(グラム)が合うかどうかが重要になります。エギングロッドは、感度と操作性に優れているため、ルアーの動きを繊細に感じ取りやすく、アタリを逃しにくいというメリットがあります。

ギの号数と重さの目安

エギングロッドは、他のルアーロッドと違い、ルアーウェイトではなく対応エギ号数が表記されています。

エギ号数重さの目安
1.5号4グラム
1.8号5グラム
2.0号6グラム
2.5号10グラム
3.0号15グラム
3.5号(シャロー)20グラム
3.5号:(レギュラー)20グラム
3.5号(ディープ)23グラム
4.0号25グラム

エギングロッドは、シーバス狙いの港湾部や小規模河川での釣りにも適しています。ロッドの硬さ(ML~M)と長さ(8.6ft前後)は、小型のミノーやバイブレーション、ワームを扱うのにちょうど良く、シーバスのショートバイト(弱いアタリ)も感じ取りやすいのが魅力です。

カサゴやアイナメ・ソイといった、人気のロックフィッシュ(根魚)釣りにも、エギングロッドは応用が効きます。硬すぎないロッドパワーは、根に潜られる前に魚を浮かせて剥がすことができ、チューブラーティップの「手感度」を活かせば、ワームが海底の起伏や岩に当たった感触を明確に感じ取ることができます。

エギングロッドの遠投性能と操作性は、スーパーライトショアジギングでも大活躍します。特に、20g以下の小型メタルジグをキャストする際に、エギングロッドのパワーがちょうど良く、広範囲を探ることができます。青物やシーバス、タチウオなど、様々な魚種を狙うことが可能です。

ヤマガブランクスのエギングロッド(ベンディングカーブ)画像
出典:ヤマガブランクスWEBより抜粋

ここまででエギングロッドの選び方の基本を解説してきましたが、いざ釣具店に行っても、どのモデルが自分に合っているか迷ってしまいますよね。ここでは、あなたのエギング経験値に合わせて、最適なロッドを見つけるための具体的なモデルを紹介していきます。

初心者の方に最適なエギングロッド

最初の1本は、扱いやすさと汎用性を重視して選ぶのがポイントです。価格も手頃で、エギングの基本的な動作をしっかり練習できるモデルをピックアップしました。

【スラッシュ】ARCADE REAL X ARX-862M

①ロッドの長さ8’6″(259cm)
②ロッドの硬さM(ミディアム)
③対応エゴ号数(おおよそのルアーウェイト)2.5~4.0号(10~25グラム)
④ティップ仕様チューブラー
ARCADE REAL X掲載WEBページ

スラッシュのARCADE REAL X ARX-862Mは、場所やシーズンを選ばない、まさにオールマイティーなエギングロッドです。Mクラスの硬さでありながら、操作が容易なマイルドな仕上がりと、ハリが強調されない弾力性を保持しています。

これにより、エギングを始めたばかりの初心者でも、ストレスなく扱うことができます。さらに、ブランクスにはヘリカルXをクロスグリッド製法で補強。この独自の技術が高瞬発力を生み出し、圧倒的なキャスト飛距離に貢献します。

どんなフィールドでも快適にエギングを楽しみたい方にとって、このロッドはおすすめの選択肢と言えるでしょう。

【メジャークラフト】エギゾースト 1G EZ1-862ML

①ロッドの長さ8’6″(259cm)
②ロッドの硬さML(ミディアムライト)
③対応エゴ号数(おおよそのルアーウェイト)1.5~3.5号(4~20グラム)
④ティップ仕様チューブラー
エギゾースト 1G掲載WEBページ

エギングをこれから始めたい初心者におすすめなのが、メジャークラフトのエギゾースト 1G EZ1-862MLです。このエギングロッドは、エントリーモデルでありながら、上位機種から受け継いだ操作性と軽量化を両立

特に、わずかなアタリも感じ取れる高いティップ感度が魅力で、小型アオリイカの繊細なバイトを逃しません。基本的な「投げる」「シャクる」といった動作を習得しやすく、エギングの楽しさを実感させてくれます。

このロッドを選べば、バイトの感覚を掴み、スムーズにエギングのスキルを習熟できるでしょう。長さや硬さといったスペックに迷った際の最初の選び方として、最適な一本と言えます。

【アブガルシア】ソルティースタイル エギング STES-832ML-KR

①ロッドの長さ8’3″(252cm)
②ロッドの硬さML(ミディアムライト)
③対応エゴ号数(おおよそのルアーウェイト)2.0~3.5号(6~20グラム)
④ティップ仕様チューブラー
ソルティースタイル エギング掲載WEBページ

これからエギングを始める初心者の方にとって、最初のエギングロッド選びは重要です。アブガルシアのソルティースタイル エギング STES-832ML-KRは、そんなあなたに是非おすすめしたい一本です。

実売価格1万円前後という驚きの安さながら、その性能は本格派。初心者でも扱いやすい8.3フィートというベストな長さと、秋イカから春の大型イカまで対応する汎用性の高いMLという硬さのバランスは、まさに理想的。

さらに、エギを軽快に動かしやすいレギュラーファーストテーパーのおかげで、どなたでもキレのあるアクションを簡単に演出できます。まさに、エギングの楽しさを存分に味わえる、最初の相棒としてピッタリなロッドです。

【シマノ】セフィア BB S86ML

①ロッドの長さ8’6″(259cm)
②ロッドの硬さML(ミディアムライト)
③対応エゴ号数(おおよそのルアーウェイト)1.8~3.8号(5~24グラム)
④ティップ仕様チューブラー
セフィア BB掲載WEBページ

このモデルは、エギング初心者の方で、どのロッドを選べばいいか迷っている方におすすめ。シマノのセフィア BB S86MLは、ショアエギングの定番となる8.6フィートという扱いやすい長さと、秋から春までオールシーズン対応できるMLの硬さが特徴。

さらに、シマノ独自の「ハイパワーX」構造がロッドのネジレを抑え込み、エギを意のままにコントロールできるキレのある操作性を実現。スムーズなシャクリで疲れにくく、エギングの楽しさを存分に味わえるでしょう。このロッドが、あなたのロッド選びの答えとなるはずです。

【ダイワ】エメラルダス X 86ML

①ロッドの長さ8’6″(259cm)
②ロッドの硬さML(ミディアムライト)
③対応エゴ号数(おおよそのルアーウェイト)1.8~3.5号(5~15グラム)
④ティップ仕様チューブラー
エメラルダス X掲載WEBページ

エギング初心者の方から、サブロッド購入希望の方にもに、ぜひおすすめしたいのがダイワのエメラルダス X 86MLです。エギングの基本的なアクションである「投げる」「シャクる」といった動作を、誰でも簡単にこなせるよう設計されています。

ロッドのネジレを抑制する「ブレーディングX」構造により、より軽く、より精度良くエギを操作することが可能に。さらに、軽量な「エアセンサーシート」が、ロッド全体のバランスと感度を高めています。

ショアからのエギングで最も扱いやすい8.6フィートという長さと、オールシーズン対応できるMLの硬さは、まさに選び方の理想形。美しいエメラルダスカラーのデザインも、所有欲を満たしてくれるでしょう。

ステップアップを目指す方に最適モデルのエギングロッド

エギングの基本をマスターした上で、さらに釣果を伸ばしたい方におすすめのモデルです。より感度が高く、操作性に優れた、ワンランク上のロッドを紹介します。

【がまかつ】LUXXE EG S S86ML

①ロッドの長さ8’6″(257cm)
②ロッドの硬さML(ミディアムライト)
③対応エゴ号数(おおよそのルアーウェイト)1.8~3.5号(5~20グラム)
④ティップ仕様チューブラー
LUXXE EG S掲載WEBページ

がまかつが提供する最新のベーシックモデル、LUXXE EG S S86MLは、初心者から経験者まで幅広くおすすめできるエギングロッドです。

このS86MLは、ライトバーサタイルモデルとして設計されながらも、幅広い重さのエギを自在に操ることが可能です。軽量エギでも高い操作性を実現し、エギにメリハリのあるアクションを与えることができます。

また、独自のガイドセッティングにより、キャスト時のライントラブルを大幅に抑制。エギングロッド選びで迷った際に、安心して手に取れる一本です。このロッドは、長さや硬さのバランスに優れていますので、さまざまなフィールドやシチュエーションで活躍してくれるでしょう。

【テンリュウ】ブリゲイドフリップ BGF872S-MLM

①ロッドの長さ8’7″(262cm)
②ロッドの硬さML(ミディアムライト)※バッドはM
③対応エゴ号数(おおよそのルアーウェイト)ベスト3.5号(MAX25グラム)
④ティップ仕様チューブラー
ブリゲイドフリップ掲載WEBページ

エギングだけでなく、様々な釣りを一本のロッドで楽しみたい方におすすめなのが、テンリュウのブリゲイドフリップ BGF872S-MLMです。

テンリュウ独自のC・N・T(カーボンナノチューブ)素材をバッド部に採用することで、柔軟でありながら粘り強い硬さを実現。これにより、繊細なティップでイカの小さなアタリを捉えつつ、パワーのあるバットでモンスタークラスのアオリイカとも安心してファイトできます。

また、このブランクスの高反発性能は、キャスト飛距離を伸ばすだけでなく、エギにキレのあるアクションをつけやすいメリットも。エギングロッド選びに迷う初心者から、多角的な釣りを求めるベテランまで、一本で幅広いソルトルアーゲームを楽しむことができるエギングロッドです。

【メジャークラフト】エギゾースト 5G EZ5-862M

①ロッドの長さ8’6″(259cm)
②ロッドの硬さM(ミディアム)
③対応エゴ号数(おおよそのルアーウェイト)2.0~4.0号(6~25グラム)
④ティップ仕様チューブラー
エギゾースト 5G掲載WEBページ

エギングのステップアップを目指すアングラーに最適なエギングロッドが、メジャークラフトのエギゾースト 5G EZ5-862Mです。このロッドは、新構造ブランク「R360構造」と「SiCガイド」の採用により、キャスト時の糸抜けが大幅に向上し、圧倒的な飛距離を実現。

また、キレのあるシャクリを可能にする優れたハリ感は、エギを思い通りに操る楽しさを教えてくれます。長さ8.6ft、硬さMというスタンダードなスペックでありながら、上位機種に迫る性能を持ち、エントリーモデルからステップアップした選び方としても間違いのない一本です。

【アブガルシア】ソルティーステージ プロトタイプ エギング XEGS-832ML

①ロッドの長さ8’3″(251cm)
②ロッドの硬さML(ミディアムライト)
③対応エゴ号数(おおよそのルアーウェイト)2.0~3.5号(6~20グラム)
④ティップ仕様チューブラー
ソルティーステージ プロトタイプ エギング掲載WEBページ

これからエギングロッドのステップアップを考えている経験者の方におすすめしたいのが、アブガルシアのソルティーステージ プロトタイプ エギングです。

ナノカーボンブランクスとTAF(タフ)製法により、ロッドの硬さからは想像できないほどの瞬発力と軽さを実現。キレのあるシャクリを思いのままに演出できるため、思い通りのアクションでイカを誘うことができます。

汎用性の高い8.3フィートという長さは、様々な釣り場で活躍。また、高い反発力はキャスト飛距離を増長し、広範囲を探ることが可能です。このロッドは、更なる釣果を求めるアングラーの選び方に最適な、まさにプロトタイプと呼ぶにふさわしい一本です。

【シマノ】セフィア SS S86ML

①ロッドの長さ8’6″(259cm)
②ロッドの硬さML(ミディアムライト)
③対応エゴ号数(おおよそのルアーウェイト)1.8~3.8号(5~24グラム)
④ティップ仕様チューブラー
セフィア SS掲載WEBページ

更に専門性を高めたエギングロッドを選びたい方に、ぜひおすすめしたいのがシマノのセフィアSSです。このロッドは、シマノ独自の強化構造である「スパイラルX」と「ハイパワーX」を搭載しており、ロッドのネジレやブレを徹底的に抑制。これにより、エギの操作が驚くほど簡単になり、初心者の方でもキレのあるアクションを付けることができます。

また、定番の8.6フィートという長さは、あらゆる釣り場で扱いやすく、幅広いシーンに対応可能です。同価格帯のモデルと比較しても、その高いクオリティは際立っており、あなたのエギングを次のステージへと導いてくれる一本となるでしょう。

【ダイワ】エメラルダス MX 86ML

①ロッドの長さ8’6″(259cm)
②ロッドの硬さML(ミディアムライト)
③対応エゴ号数(おおよそのルアーウェイト)1.8~3.5号(5~15グラム)
④ティップ仕様チューブラー
エメラルダス MX掲載WEBページ

エギングロッド選びで次のステップに進みたい方におすすめしたいのが、ダイワのエメラルダスMXです。このロッドは、エントリーモデルからステップアップを目指すアングラーに最適な一本。

操作性を高める「X45」を加えたことで、ロッドのネジレを抑制し、キャストやシャクリといった基本動作が飛躍的に向上します。また、上位モデルに搭載されている技術が随所に盛り込まれており、この価格帯ながら高い感度とパワーを体感できます。

定番の8.6フィートという長さはオールラウンドに活躍し、狙いのフィールドをさらに広げてくれるでしょう。

ソリッドティップのエギングロッド:繊細なアタリを捉える

ソリッドティップモデルは、特に感度を重視するアングラーに選ばれています。イカのわずかな触りや、潮の変化をより繊細に感じ取りたい方におすすめです。ここでは、そんなソリッドティップを搭載した、操作性と感度を両立させたモデルをご紹介します。

【テイルウォーク】エギスト SD S86L/SL

①ロッドの長さ8’2″(249cm)
②ロッドの硬さL(ライト)
③対応エゴ号数(おおよそのルアーウェイト)1.5~3.5号(メーカー指定MAX20グラム)
④ティップ仕様ソリッド
エギスト SD掲載WEBページ

繊細なエギングを重視するなら、テイルウォークのエギスト SD S86L/SLがおすすめです。特に、スレたイカや小型イカの微細なアタリを捉えたいアングラーに最適なエギングロッドです。

中〜高弾性のカーボンをブレンドしたブランクスは、軽快さと強靭さを両立。ティップには鋭敏な感度を誇るカーボンソリッドティップを搭載し、わずかな違和感も手元に伝えてくれます。

ライトなアクション設計なので、ツツイカやヤリイカといったライトエギングにも幅広く対応。秋の数釣りシーズンはもちろん、あらゆる状況で活躍する一本です。

【シマノ】セフィア XR S86ML-S

①ロッドの長さ8’6″(259cm)
②ロッドの硬さML(ミディアムライト)
③対応エゴ号数(おおよそのルアーウェイト)1.8~3.8号(5~24グラム)
④ティップ仕様ソリッド
セフィア XR掲載WEBページ

シマノが誇るエギングロッドのハイパフォーマンスモデル、セフィアXRにラインナップされるS86ML-Sは、硬さと感度の両方を求めるアングラーにおすすめの一本です。特にディープエリアや、潮流が速い場所での釣りにおいて、その真価を発揮します。

高強度ソリッド「タフテック∞」を搭載したティップは、わずかなアオリイカの触りを確実に捉え、視覚的な感度も優れています。

また、ロッドのネジレを抑制する「スパイラルXコア」と「ハイパワーX」により、軽快なシャクリと遠投性能を両立。深場の状況を的確に把握したい、更なる釣果を追求したいアングラーに最適な選び方となるでしょう。

【ダイワ】エメラルダス AIR 84ML-S

①ロッドの長さ8’4″(254cm)
②ロッドの硬さML(ミディアムライト)
③対応エゴ号数(おおよそのルアーウェイト)1.8~3.5号(5~15グラム)
④ティップ仕様ソリッド
エメラルダス AIR掲載WEBページ

エギングロッドの選び方で感度を最重視するなら、ダイワのエメラルダス AIR 84ML-Sがおすすめです。秋の子イカを狙う繊細な釣りにおいて、その真価を発揮するソリッドティップモデル。

ダイワ独自の高感度ソリッド「メガトップ」は、わずかなイカのタッチや潮の変化を穂先に明確に表し、視覚的な感度を飛躍的に向上させます。また、超高密度カーボン「SVF ナノプラス」を「X45」で強化することで、圧倒的な軽さとパワー、操作性を両立。

一日中シャクっても疲れにくく、軽快なアクションを維持できます。秋の繊細な釣りを極めたいアングラーに最適な一本です。

さらに上を目指す方に!ハイエンドモデルの魅力

初めての一本からでも、エギングの奥深さを追求したい方に向けて、ハイエンドモデルを厳選しました。軽量で高感度、圧倒的な操作性を誇る、最高峰のロッドで高みを目指した釣果を上げていきましょう。

【オリムピック】カラマレッティ プロトタイプ 24GCALPS-862M

①ロッドの長さ8’6″(259cm)
②ロッドの硬さM(ミディアム)
③対応エゴ号数(おおよそのルアーウェイト)2.5~4.0号(10~25グラム)
④ティップ仕様チューブラー
カラマレッティ プロトタイプ掲載WEBページ

オリムピックのカラマレッティ プロトタイプ 24GCALPS-862Mは、エギングに対する長年のノウハウと最新技術が凝縮された、まさに最高峰のエギングロッドです。

東レの最先端素材「トレカ®M40X」と「T1100G」を惜しみなく採用することで、カラマレッティー史上最軽量を実現。軽快な振り抜きと、一日中キャストしても疲れにくいバランスの良さが魅力です。Mクラスの硬さながら、シリーズ共通の「抜けの良さ」と高い復元力を持ち、エギにキレのあるアクションを簡単につけることが可能です。

ショアからオフショアまで幅広いフィールドで活躍する汎用性も兼ね備えており、ワンランク上の選び方を求めるアングラーにおすすめの一本です。

【ヤマガブランクス】カリスタ 86M/PF

①ロッドの長さ8’6″(257cm)
②ロッドの硬さM(ミディアム)
③対応エゴ号数(おおよそのルアーウェイト)2.5~4.0号(10~25グラム)
④ティップ仕様チューブラー
カリスタ掲載WEBページ

ヤマガブランクスが誇るエギングシリーズ最新モデル、カリスタ 86M/PFは、高い基本性能を追求したエギングロッドです。最新のカーボンマテリアルを採用することで、長さ8.6ft、硬さMというオールラウンドな選び方をしたい方にとって、扱いやすく、軽快な操作性を実現。

ロッドに負荷をかけないキャストでも楽に遠投できる設計は、どなたでも快適なエギングを可能にします。シーズンを問わず一年中活躍する汎用性も持ち合わせており、初心者から経験者まで、幅広いアングラーにおすすめできる一本です。

【アブガルシア】エギシス フィネス エギング EFES-862ML+

①ロッドの長さ8’6″(259cm)
②ロッドの硬さML+(ミディアムライト+)
③対応エゴ号数(おおよそのルアーウェイト)2.0~3.5号(6~20グラム)
④ティップ仕様チューブラー
エギシス フィネス エギング掲載WEBページ

Abu Garciaが誇るハイスペックなエギングブランド、「Egisys」シリーズにラインナップされる頼れる一本が、エギシス フィネス エギング EFES-862ML+です。このエギングロッドの大きな特徴は、ナノアロイ®テクノロジーを採用した高弾性カーボンの採用

これにより、軽快な操作性と高い感度を実現しています。また、ML+という独自の硬さコンセプトは、しなやかでありながら適度な張りを持たせ、エギにメリハリのあるアクションを与えやすいのが魅力。

長さ8.6ftと、シーズンを選ばない汎用性の高さも兼ね備えており、初回購入でも確たる性能を求める方におすすめのモデルです。

【ゼスタ】アサルトジェット 85M クイックスラッガー

①ロッドの長さ8’5″(259cm)
②ロッドの硬さM(ミディアム)
③対応エゴ号数(おおよそのルアーウェイト)2.0~4.0号(6~25グラム)
④ティップ仕様チューブラー
アサルトジェット掲載WEBページ

ゼスタのアサルトジェット 85M クイックスラッガーは、ショアからの大遠投を強みとするエギングロッドです。シリーズ内で最も反発力の高いブランクスを採用しており、そのパワーを活かしたキャスト性能は、広範囲を効率的に探りたいアングラーにおすすめです。

遠くのポイントに潜むアオリイカにアピールすることで、釣果アップに繋がります。また、ゼスタ独自のガイドセッティングにより、キャスト時のラインの絡みを軽減し、スムーズな飛距離と感度の向上を両立。

手元のブレを抑え、エギにキレのあるアクションを加えたい経験者はもちろん、飛距離重視のエギングロッドっを選びたいアングラーにも最適な一本です。

他にも気になるエギングロッドが御座いましたら、下記↓↓↓↓のECサイトから検索頂ければ、お気に召すロッドが見つかるかも知れません。

Amazonでエギングロッドを探す

楽天市場でエギングロッドを探す

Yahooショッピングでエギングロッドを探す

ナチュラムでエギングロッドを探す

エギングロッドの選び方がわかったら、次はリール選びです。ロッドとのバランス、ラインの巻き取り量など、リール選びも釣果を左右する重要なポイントです。下記の記事では、エギングに適したリールの選び方や、おすすめモデルを詳しく解説しています。ロッドと合わせて最適な一機を見つけて、エギングの準備を万全にしましょう。

エギングの基礎知識

エギングをより深く楽しむために、簡単な知識を学んでおきましょう。知っておくと、釣りへの理解が深まり、釣果アップにも繋がるかもしれません。

餌木漁法の歴史

エギングは、約300年前の江戸時代に九州の奄美諸島で生まれた漁法がルーツとされています。漁師が海に落とした木片にイカが抱きついたことをヒントに、木を加工してイカを釣る「餌木漁法」が生まれました。この伝統的な漁法が、現代のエギングへと発展していきました。

エギ(餌木)とは?

エギとは、イカを釣るための専用ルアー(擬似餌)です。古来は木製でしたが、現在は耐久性に優れた樹脂製が主流です。

イカに違和感を与えないよう、表面には魚の鱗やエビの甲殻を模した布が巻かれ、本体のバランスを保つためのシンカー(重り)とイカを掛けるためのカンナ(針)が付いています。これらの工夫によって、エギはイカが好む小魚やエビの動きを再現し、アピールします。

現代版エギの全体画像

エギングの種類も様々

エギを使った釣り方にも様々な種類があります。陸や岸から狙うショアエギングが一般的ですが、船からエギを垂直に落とし込んで狙うティップランエギングや、より重いエギで深場を狙うオモリグゲームなど、多岐にわたります。この記事では、最も手軽に始められるショアエギングに焦点を当てて解説しています。

磯場のエギング画像

本記事では、初心者の方がエギングロッドを選び方で失敗しないためのポイントを解説してきました。ロッド選びに迷ったら、まずは基本となる長さと硬さの組み合わせから考えましょう。

最適なエギングロッドの選び方は、まずご自身の釣りスタイルとロッドのパワーや長さを合わせることです。これからエギングを始める方には、ML(ミディアムライト)で8.3〜8.6フィートのロッドがオールラウンドに活躍してくれるので、最初の一本としておすすめです。

また、ロッドのティップ(穂先)には、感度重視のソリッドティップと、操作性重視のチューブラーティップがあります。釣り方や重視したいポイントに合わせて選んでみましょう。

今回の記事が、あなたにとって最高のエギングロッドを見つける手助けになれば幸いです。最適な一本を手に、エギングの秋を存分に楽しんでください。

ページ最下部に「お問い合わせ」項が御座いますので、そちらからご連絡頂ければ、少々お時間を頂いた上で、調査、確認後にご回答いたします。

それでは、このブログをご覧になって頂いた皆様が、よりよいフィッシングギアを購入されて、自然と楽しく遊んでくださる事を願って、次回の商品紹介の記事執筆に入らせて頂きます。楽しみにお待ち願えれば幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました