ワームを凌ぐ爆釣劇!ライトゲーム用メタルジグ・メタルバイブおすすめ14選

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ライトゲーム用メタルルアー

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  1. ライトゲーム用メタルジグ・メタルバイブとは?
  2. ライトゲームでメタルジグ・メタルバイブが真価を発揮する出番
  3. カラーチョイスの考え方!カラーよりも形状と波動が重要
  4. ライトゲーム用おすすめメタルジグ・メタルバイブ14選
  5. メタルジグ・メタルバイブの弱点を克服!長持ちさせる塗装コート術
  6. まとめ:メタルジグ・メタルバイブを武器にライトゲームを攻略しよう!
  7. メタルルアーの説明を更に詳しく知りたい方は?

メバリングやアジングといったソルトエリアのライトゲーム。多くのアングラーがワームからスタートしますが、沖の潮目を狙いたい、深場を素早く探りたい、日中にリアクションで喰わせたい、というシチュエーションで行き詰まることはありませんか?

そんなワームの手詰まりを打破し、時にプラグ以上の爆発力を発揮するのがメタルジグやメタルバイブです。金属特有の圧倒的な飛距離と素早いフォールスピードを活かせば、竿抜けポイントやディープレンジに潜む良型サイズをスピーディーに直撃可能。手返しよくテンポの良い釣りが展開できるため、じっくりとフォールを待つ釣りが苦手なアングラーのストレスも一気に解消してくれます。

今回北の住人では、ライトゲーム用メタル系ルアーの選び方や基本アクションに加え、フィールドで本当に生き残っているおすすめの一級品を厳選してご紹介!

ワームしか使ったことがない初心者の方にこそ知ってほしい、金属製ルアーの価値と爆釣劇のトリガーを徹底解説します。ぜひ最後までご覧いただき、次回のフィールド釣行でその威力を体感してください!

ライトゲームでメタル系ルアーがおすすめのシチュエーション
  1. ライトゲーム用メタルジグ・メタルバイブとは?
    1. メタルジグとメタルバイブの基本と特徴
      1. ライトゲーム用メタルジグ(1g〜7g前後)
      2. ライトゲーム用メタルバイブ(1.5g〜5g前後)
    2. 時と場所によってはワームより釣れる?金属系ルアーが持つ3つの強み
      1. 圧倒的な飛距離で竿抜けポイントを直撃できる強み
      2. 強烈な反射(フラッシング)でリアクションバイトを誘発
      3. フォールスピードの速さで手返しが劇的に向上
  2. ライトゲームでメタルジグ・メタルバイブが真価を発揮する出番
    1. メタルジグが生きるシチュエーションと使い方
      1. メタルジグの動かし方は大きく分けて3つ
      2. こんな出番でメタルジグを投入!
    2. メタルバイブが生きるシチュエーションと使い方
      1. バイブレーション(ブルブル波動)を最大限活かす!
      2. こんな出番でメタルバイブを投入!
  3. カラーチョイスの考え方!カラーよりも形状と波動が重要
    1. 塗装が剥げても釣れる!魚がルアーを追う本当の理由
      1. 理由①:形状が生み出す波動と水押し
      2. 理由②:金属素材が作る明確なシルエット
      3. まとめ:カラーよりも存在感が爆釣の鍵
    2. 初心者におすすめのカラー選び:2つの基準
      1. アングラー(人間)側から見えやすいカラー
      2. その場のベイト(捕食対象)のサイズやシルエットに合わせる
  4. ライトゲーム用おすすめメタルジグ・メタルバイブ14選
    1. 定番マイクロジグ(メタルジグ)おすすめ厳選モデル
      1. 【エバーグリーン】チャムジグ
      2. 【一誠】イッセイ海太郎 アメジグ
      3. 【ティクト】クールジグ
      4. 【タックルハウス】回遊魚捜査一課 ナブラ刑事
      5. 【メジャークラフト】ナノアジメタル
      6. 【シマノ】ソアレ A-ジグ
      7. 【ダイワ】ティアドロスピン
    2. 高集魚メタルバイブレーション(マイクロバイブ)おすすめ厳選モデル
      1. 【インクスレーベル】ゴッツンバイブ タイニー
      2. 【ルーディーズ】魚子バイブ
      3. 【ジャクソン】鉄PANバイブ
      4. 【ジャッカル】ナノバイブ
      5. 【デプス】サーキットバイブ
      6. 【パームス】ビットアーツ ビズ
      7. 【ダイワ】月下美人 小鉄
  5. メタルジグ・メタルバイブの弱点を克服!長持ちさせる塗装コート術
  6. まとめ:メタルジグ・メタルバイブを武器にライトゲームを攻略しよう!
  7. メタルルアーの説明を更に詳しく知りたい方は?

ライトゲームにおけるメインルアーといえば、ジグヘッド+ワームの組み合わせが王道です。しかし、フィールドの状況や魚の活性によっては、ワームだけではどうしても攻略できない壁にぶつかることがあります。そんな状況を打破し、ワームを凌ぐ爆釣劇を見せてくれるのが、ライトゲーム用のメタルジグとメタルバイブです。

ここでは、元釣具店スタッフとしての経験と、フィールドで積み重ねてきた実績をもとに、これらメタル系ルアーの基礎知識と、ワームにはない圧倒的なアドバンテージを解説します。

まずは、それぞれのルアーが持つ基本的な特徴と役割を整理しておきましょう。どちらも金属製(鉛やタングステン、亜鉛など)ですが、そのアクションと得意なシチュエーションは大きく異なります。

小魚(ベイトフィッシュ)を模した形状の金属ルアーです。空気抵抗が非常に小さいため、同ウエイトのワームやプラグとは比較にならない圧倒的な飛距離を叩き出します。アクションは、ロッドワークによるキレのあるスラッシュ(跳ね上げ)と、そこからのひらひらとしたフォール(沈下)が基本です。

ライトゲーム用メタルジグ全体像

薄い金属プレートの背側に、ラインアイ(糸を結ぶ穴)が配置されたルアーです。リールを巻くだけ(タダ巻き)で、金属特有のブルブルとした振動(バイブレーション)とフラッシング(反射)を発生させます。手元にしっかりとした操作感が伝わるため、初心者のでも水中をイメージしやすいのが特徴です。

ライトゲーム用メタルバイブ全体像

釣具店店頭に立っていた頃、お客様から「こんな小さな金属の塊で本当にアジやメバルが釣れるの?」という質問を何度も受けました。結論から言えば、状況さえ合致すればワームの数倍のスピードで魚を狂わせることができます。その理由は、メタル系ルアーだけが持つ以下の3つの強みにあります。

アジやメバルは、手前の藻場や常夜灯の明暗にいるとは限りません。特に良型ほど、プレッシャーの低い、沖の潮目やディープエリアのブレイクライン(かけ上がり)に潜んでいます。
軽量なワームではどうしても届かない沖の竿抜けポイントへ、直線的な弾道でルアーを送り込めるのはメタル系ルアーだけの特権です。

ワームは素材の柔らかさとナチュラルな微波動で、見せて食わせるのが得意ですが、魚に見切られ、飽きられてしまうという弱点もあります。
一方、メタルジグやメタルバイブは、光を強く反射する金属塗装の輝きと、俊敏な速い動きを持っています。これにより、魚にルアーを見切らせる隙を与えず、本能的に口を使わせるリアクションバイト(反射的食い付き)を強烈に誘発できます。

ディープエリア(深場)や潮の流れが速いフィールドでは、軽量なワームだとボトム(海底)に到達するまでに時間がかかりすぎ、何をやっているか分からなくなりがちです。

高比重なメタル系ルアーであれば、狙いのレンジ(遊泳層)まで一気に沈めることができるため、無駄な時間を削り、時合い(魚がよく釣れる時間帯)を逃さずに効率よくフィールドをサーチできます。

ワームで魚の反応が得られない時こそ、金属系ルアーの真骨頂です。長年フィールドに通い詰める過程で、何度もメタル系ルアーにしか救えない状況に遭遇してきました。

では、具体的にどのようなシチュエーションでメタル系ルアー投入すべきなのか、2つのルアーのアクション特性と合わせて解説します。

メタルジグが最も活きる釣りの基本は、ロッドワークを駆使した縦の釣りと、緩急によるリアクションです。

ライトゲームにおけるメタルジグのアクション方法

上記画像の通り、メタルジグの動かし方は大きく分けて3つあります。

ダート(ワインド波動):ロッドをチョンチョンと煽ることで、水中を上下左右へ鋭く逃げ惑う小魚を演出します。

ただ巻き(横の動き):表層付近にベイトフィッシュが群れている時は、シンプルに一定速度で巻くだけでも効果的です。

フォール(縦の動き):ダートの直後や、ただ巻きを止めた瞬間に発生するひらひらとした沈下アクションです。アジやメバルのバイトは、このフォール中に集中します。

日中(デイゲーム)のリアクション狙い:夜間に比べて見切られやすい日中は、ダートの鋭い動きとフラッシングで魚の捕食スイッチを強制的に入れます。

朝夕のマズメ時に回遊アジを狙う時:高活性な群れが遠い潮目にいる場合、メタルジグの飛距離と素早いフォールで手返し良くサーチするのが最も効率的です。

メタルバイブは、リールを巻くだけで強い波動を発生させるため、広範囲から魚を呼び寄せる横の釣りと、面でのサーチに長けています。

ライトゲームにおけるメタルバイブのアクション方法

上記画像の通り、メタルバイブは泳がせるとボディを激しく小刻みに揺らす、バイブレーション(ブルブル波動)を発生させます。この強い振動(波動)とメタルならではの輝きが、遠くにいるアジやメバルにルアーの存在を強力にアピール。暗闇や濁りの中でもしっかり魚に気付かせることができます。

また、リトリーブでブルブルというメタルバイブの動きが手元にしっかり伝わるため、初心者の方でもレンジ(棚)をキープして泳がせやすいというメリットがあります。

常夜灯のない完全な闇夜(ナイトゲーム): 視覚に頼れない真っ暗なフィールドでは、ワームのナチュラルな動きだと魚に気づかれないことがあります。しかし、メタルバイブの強い振動なら、暗闇に潜む魚へ確実に存在をアピールできます。
実際、釣具店スタッフ時代にも、真っ暗なゴロタ場や磯場でこれしか釣れないと、同じメタルバイブを何度もリピート購入していく熟練アングラーが居たほどです。

風が強くてワームが操作できない時:軽量ジグヘッドが風で流されてボトムが取れないような荒天時でも、風を切り裂いて飛び、しっかり水を掴んでアピールしてくれます。

魚の付き場が分からず広く探りたい時:沖から足元まで、広いエリアをタダ巻きで効率よく通し、その日のアジ・メバルの活性や付き場を素早く割り出す、パイロットルアーとして最適です。

ライトゲームでメタルジグやメタルバイブを使い始める際、どのカラーを買えば釣れるのだろうと悩む方は非常に多いです。実際に釣具店の店頭でも、初心者のお客様からカラー選びについて頻繁にご質問をいただきました。

しかし、結論から申し上げますと、ライトゲームにおけるメタル系ルアーのカラーチョイスの優先度は二の次です。それよりも遥かに重要なのは、ルアー本体の形状と、そこから発生する波動になります。

魚は人間の想像以上に、目(視覚)よりも側線(触覚)を頼ってルアーを認識しています。

これは管理人自身のフィールドでの実績ですが、長年使い込んでボロボロになり、ボディの塗装がほとんど剥がれて鉛の地肌が剥き出しになったメタルジグでも、驚くほど普通にメバルやアジが喰ってきます。もしカラーの優劣が絶対的なものであれば、このような現象は起きえません。

魚を引き付けているのは、ジグやバイブ表面の綺麗な彩色ではなく、水中で発せられる特殊な形状による水押しや、小刻みな身震いによる波動です。カラーよりもルアーが発する水流の変化そのものが、魚の側線を刺激しています。

さらに、精密な視点で見ればもう一つ大きな理由があります。
それは素材そのものが持つ遮光性(光を遮る力)です。 メタル系ルアーの主材料である鉛やタングステンは、光を一切透過しません。そのため、たとえ塗装が完全に剥がれた地肌だけの状態であっても、水中では光をしっかりと遮断し、魚に対して明確な生命体のシルエット(影)を浮き上がらせます

常夜灯に照らされたナイトゲームや、光の届きにくい深場(ディープ)において、この波動とくっきりとしたシルエットの相乗効果こそが、魚の捕食スイッチを強烈に刺激する正体です。
カラーに迷うくらいであれば、しっかりとした波動を生み出す形状と、素材の存在感を活かせるルアーを選ぶことが爆釣への近道となります。

メタルジグやメタルバイブの海中シルエット画像

とはいえ、完全にカラーを無視して選ぶのは難しいものです。これからメタルゲームに挑戦する方は、以下の2つの基準でカラーを選んでみてください。まずはこの基準を持っておけば、フィールドで迷うことはありません。

オモリにフックを付けただけの超シンプル仕掛け、オモックでも魚が簡単に釣れることからも分かる通り、魚は色を細かく選り好みしていません。それならば、人間側から認識しやすいカラーを選ぶのが大きなメリットになります。

ナイトゲームや常夜灯周り、あるいはマズメ時において、ルアーが今どこを泳いでいるのか、足元までしっかり泳ぎ切っているのかを目視できることは、ルアーコントロールの精度を劇的に高めてくれます。視認性の高いチャート系やホワイト系、ピンク系は、リアクション(反射食い)を狙う上でも非常に扱いやすいカラーです。

もう一つの基準は、そのフィールドで実際に確認できる小魚系のベイト(餌)に合わせることです。これについては、よく通われるライトゲームのフィールドに、どんなベイトが寄っているのか事前に確認しておきましょう。

イワシやコウナゴなど:フラッシングの強いマイワシカラーやシルバー系

シラスなどの微小な稚魚:クリア系や、シルエットが小さく見えるホログラム系

バチ(ゴカイ類)抜け時:シルエットがはっきりし、ゴカイの群れの中でも視認しやすい赤金やグリーン系

このように、カラーの色味そのものに固執するのではなく、ベイトのサイズ感や全体のシルエット(影の出方)を合わせる意識を持つと、マッチ・ザ・ベイトの釣りが成立しやすくなります。

ここからは、実際にフィールドで使い込まれ、釣具店スタッフ時代にも多くのお客様におすすめしてリピートいただいた、実績抜群のメタル系ルアーを厳選してご紹介します。

ライトゲーム用のメタル系ルアーは、大きく分けてメタルジグ(マイクロジグ)とメタルバイブレーション(マイクロバイブ)の2種類が存在します。それぞれ得意なシチュエーションや魚へのアピール方法が異なるため、ご自身の行くフィールドやターゲットに合わせて選んでみてください。

ライトゲーム使用するメタルジグ(マイクロジグ)は、圧倒的な飛距離と、フォールアクションで魚を誘うのが得意なルアーです。

ワームでは到底届かない沖のブレイク(かけ上がり)を狙いたいときや、日中に素早い動きで魚に見切らせずに食わせたい(リアクションバイト)ときに無類の強さを発揮します。まずはここから選べば間違いない、実績の定番モデルをピックアップしました。

【エバーグリーン】チャムジグ

本体重量2.5g、5g、7g
本体サイズ—————-
③カラーラインナップ数9色ラインナップ
チャムジグ掲載WEBページ

コロンと詰まったセンター重心のボディが生み出す、反則級の小粒シルエットが特徴のライトゲーム専用ジグ。

一般的なメタルジグに比べて全長が短く抑えられており、ワームに慣れたアジやメバルに違和感を与えずに口を使わせることができます。 アクションはあえて控えめに設計されており、ジャーク時の移動距離を抑えたコンパクトなダートと、バタつきを抑えた静かなフォールが特徴。臆病なライトターゲットに無駄な警戒心を与えず、安心して喰わせる「絶妙な間」を自動的に演出してくれます。

抜群の飛距離と素早い沈下速度というメタルの強みを活かしつつ、ナチュラルに誘えるため、ワームからのステップアップに最適な最初の一個です。

【一誠】イッセイ海太郎 アメジグ

本体重量3.0g、5g、7g
本体サイズ—————-
③カラーラインナップ数10色ラインナップ
アメジグ掲載WEBページ

キレのある動きを見せるスリムボディと、表裏で異なるアクションを演出できるリバーシブルデザインを採用した最新鋭マイクロジグ。

最大の特徴は、独自のオフセット位置に配された上向きのラインアイ。これにより、ジャーク時にはアングラーの意図を超える、不規則で複雑なイレギュラーダートを発生させ、スレたアジやメバルの捕食スイッチを強烈に刺激します。

さらに、フックの前後を入れ替えることで、センターバランスによる変幻自在なアクションと、ボトムを素早く察知するボトムヘビーセッティングの2通りを使い分けることが可能。フィールドの状況や魚のレンジに合わせた臨機応変なアプローチができる、極めて攻撃的なハイパフォーマンスモデルです。

【ティクト】クールジグ

本体重量ライトゲーム対応:3.0g、6.5g
本体サイズ3.0g:35mm、6.5g:45mm
③カラーラインナップ数7色ラインナップ
クールジグ刑事掲載WEBページ

リアルな小魚フォルムを追求し、アジやメバルの視覚と本能を強烈に刺激する高実績マイクロジグ。
最大の特徴は、極小サイズでありながら、ベイトフィッシュそのもののシルエットを精巧に再現している点です。これにより、ワームを見切るようなシビアな状況でも、ターゲットに違和感を与えず自然な興味を引くことができます。

水中では、細身のボディを活かしたキレのある左右へのヒラ打ちダートを発生。さらに、フォール時には、手負いの小魚が悶えながら沈むような水平シミーフォールを演出し、追尾してきた魚に確実な喰わせの間を与えます。

ただ巻きからリフト&フォールまで、ライトゲームの基本動作を高次元でこなしてくれるため、最初の一個としてフィールドへ持ち込むのに最適なルアーです。

【タックルハウス】回遊魚捜査一課 ナブラ刑事

本体重量ライトゲーム対応:3.0g、5.0g、6g
本体サイズ—————-
③カラーラインナップ数9色ラインナップ
回遊魚捜査一課 ナブラ刑事掲載WEBページ

リアルな小魚形状と生命感のあるグラスアイを搭載し、ターゲットに違和感を与えない超高実績マイクロジグ。
最大の特徴は、ただ巻きするだけで後部のテールフィンがしっかりと水を捉え、小魚が逃げ惑うリアルなスイミングを自動で演出してくれる点。テクニカルな操作に慣れていない初心者の方でも、投げて巻くだけで広範囲の魚を効率よく引き寄せることができます。

表層付近を高速リトリーブ(ただ巻き)して水面をスキップさせたり、フォールを交えて中層の群れを直撃したりと、アジやメバルの活性に合わせた臨機応変な攻略が可能です。

軽量なアンダー5gモデルには、小さなショートバイトも確実に絡め取る、フック2連装仕様が採用されているのも、元釣具店スタッフとして見逃せない超実戦的ポイントです。

【メジャークラフト】ナノアジメタル

本体重量0.6g、0.8g、1.0g
1.2g、1.5g、2.0g、3.0g、5.0g
本体サイズ—————-
③カラーラインナップ数8色ラインナップ
ナノアジメタル掲載WEBページ

メジャークラフトのアジング専門ブランド鰺道からリリースされている、超軽量・極小設計のハイポテンシャル・マイクロジグ。最大の特徴は、片面が盛り上がり、逆サイドがやや凹んでいる独自の非対称ボディです。

これにより、ただ巻きではひらひらと小気味よく泳ぎ、テンションを抜くとひらひらとスローにフォールして、アジが最も好む絶妙な間を演出します。水噛みが良いため、メタル特有の素早い沈下を抑え、じっくりと魚に見せることができます。

さらに、フロントにはサバ皮フィルムとティンセルを配した、日本製小アジ胴打ち金針のアシストフックを標準装備ジグ単並みの1g前後から選べるウエイト設定と、このサビキ効果の高いフックの相乗効果で、吸い込み力の弱い豆アジや、スレたメバルの微細なバイトも確実にフッキングへと持ち込みます。

【シマノ】ソアレ A-ジグ

本体重量2g、3.5g,5g,6.5g
本体サイズ—————-
③カラーラインナップ数8色ラインナップ
A-ジグ掲載WEBページ

カマボコ型の独特な非対称ボディが目を引く、シマノのライトゲーム専用メタルジグです。アジングの基本であるフォールでの誘いをメタルで極めるため、計算し尽くされた前傾重心(フロントウエイト)設計を採用。

フリーフォールでは頭から素早く沈んで的確に底取りができる一方、ラインテンションをかけるとジグがピタッと水平姿勢に変化し、ワーム顔負けのスローフォールを演出します。

さらに、シマノ独自のスケールブーストによるリアルな鱗のフラッシングが、じっくり見せるフォール中にもターゲットの視覚へ強烈にアピール。リフト&フォールでの絶妙な食わせの間はもちろん、ただ巻きでも小気味よく泳ぐため、アジやメバルを狂わせる万能なメタルルアーです。

【ダイワ】ティアドロスピン

本体重量7g,10g,16g
本体サイズ—————-
③カラーラインナップ数8色ラインナップ
ティアドロスピン掲載WEBページ

ティアドロップ型のコロンとした高比重小粒ボディに、驚異の集魚力を誇るブレードを融合させた、ダイワのハイポテンシャルなテールスピンジグです。

タングステン比重に匹敵する極小シルエットのおかげで、ライトゲームの大敵である強風下でも圧倒的な飛距離をマーク。ブレードが適度な引き抵抗を生むため、メタルジグでありながら極限までスローに中層を引くことができ、デイゲームのメバリングでも無類の強さを発揮します。

さらに、ブレードジグの弱点だった、ブレードへのアタックによるミスバイトと糸絡みを、リアのトレブルフックとスイベルをワイヤーで一体化する革新的なシステムで完全克服。

基本は、投げて、沈めて、ただ巻くだけのタイラバ感覚で、アジやメバルはもちろん、カサゴやハタ類などのロックフィッシュまで、あらゆるターゲットを狂わせる爆釣ギミックが満載です。

メタルバイブレーション(マイクロバイブ)は、巻くだけでブルブルと強い振動(波動)を発生し、広い範囲から魚を引き寄せる、手返しの良さが最大の武器です。

夜間でルアーが見えにくい状況や、魚の居場所が絞り込めていないときに、投げて巻くだけで広範囲を効率よくサーチすることができます。小気味よい振動が手元にしっかり伝わるため、初心者の方でもルアーが今どう動いているかを把握しやすい、釣果抜群の人気モデルを厳選しました。

【インクスレーベル】ゴッツンバイブ タイニー

本体重量4.3g
本体サイズ35mm
③カラーラインナップ数8色ラインナップ
ゴッツンバイブ タイニー掲載WEBページ

アジや小型メバルをターゲットに絞り込んで開発された、ライトゲーム専用のマイクロメタルバイブです。

オリジナルモデルが持つ強烈な集魚力をそのまま引き継ぎつつ、4.3g(35mm)という絶妙なコンパクトサイズへとダウンサイジング。極小ながらも、リアクションバイトを誘発する手返しの良いフォールスピードをしっかり保持しています。

メタル系ルアーらしい強い波動と小気味良いバイブレーションで広範囲の魚を呼び寄せ、2フック仕様によってシビアなバイトも逃さず確実にフッキング。 天然アワビ調のアイ(目玉)によるリアルな輝きも相まって、ワームの釣りに反応が鈍い状況でもフィールドのターゲットを容赦なく狂わせます。

【ルーディーズ】魚子バイブ

本体重量1.0g、1.5g、2.0g、2.5g
本体サイズ—————-
③カラーラインナップ数6色ラインナップ
魚子バイブ掲載WEBページ

極小スプーンのような感覚で使える魚子メタルの遺伝子を継ぎ、さらなる高波動をまとって誕生したライトゲーム専用の超極小メタルバイブレーションです。

ウエイトは1gから2.5gまでと極めて軽量ながら、水噛みの良いボディ設計により、リトリーブやリフト時には手元へしっかりとブルブルとした明確な使用感が伝わります。

この強烈な強波動が、ワームのナチュラルな動きを見切ったアジやメバルにリアクションバイトを誘発。ボトムまで落とし、ブルッとしゃくった後のテンションフォールで食わせるパターンが絶大な威力を発揮します。

ラインアイはアクションを切り替えられる3穴(スリーホール)仕様。さらにフックには、アシストフックに大小の金メッキシングル針を互い違いにセッティングし、フラッシング効果の高い黒金ティンセルをマウント。 ショートバイトが多発するアジングでも、抜群のフッキング率を誇る万能マイクロバイブです。

【ジャクソン】鉄PANバイブ

本体重量3g、5g、7g
本体サイズ3g:34mm、5g:40mm、7g:44.5mm
③カラーラインナップ数10色ラインナップ
鉄PANバイブ掲載WEBページ

ソルトゲームの定番鉄板バイブとして確固たる地位を築く名作に、アジやメバルといったライトゲームを狙い撃ちするための3g(34mm)と5g(40mm)が待望のラインナップです。

単なるミニチュア化ではなく、極小サイズに合わせたウエイト配置やバランススリットを再設計。テッパンバイブならではの圧倒的な遠投性能と、水噛みの良い鋭いレスポンス、そしてターゲットの捕食本能を刺激する強波動を、ライトゲーム規格で見事に融合させています。

さらに、メタルバイブの宿命であるフォール時の糸絡みトラブルを徹底的に抑制する姿勢安定デザインを採用。大きめのフックを搭載していながらも、ストレスフリーにガンガン投げ倒せるため、広範囲に散ったフィールドの魚をスピーディーかつ確実に引きずり出せます。

【ジャッカル】ナノバイブ

本体重量1g、2g、3g
本体サイズ—————-
③カラーラインナップ数8色ラインナップ
ナノバイブ掲載WEBページ

アジングに新たな引き出しを増やすべく開発された、ジャッカル初のプレミアムなアジ専用マイクロメタルバイブレーションです。

ウエイトは1g、2g、3gをラインナップ。メタルボディ特有の細かなハイピッチバイブレーションと強烈なフラッシングで、広範囲の魚へスピーディーに存在をアピールします。 最大の武器は、フックに標準装備されたシリコンラバーネクタイ。リフト&フォールでは、上昇時にボディの強波動で引き寄せ、フォール時には一転してラバーが極めてナチュラルに揺らめいて追尾したアジを狂わせます。

基本のただ巻き(スローリトリーブ)はもちろん、シビアな状況下でのリアクション狙いまで対応。ワーム並みのコンパクトさで、フィールドのシラスパターンやアミパターンにも完全アジャストする革新的なアイテムです。

【デプス】サーキットバイブ

本体重量ライトゲーム対応 1/8oz:3.5g,1/4oz:7g
本体サイズ3.5g:35mm,7g:40mm
③カラーラインナップ数14色ラインナップ
サーキットバイブ掲載WEBページ

バスフィッシングのフィールドで、圧倒的な実績を叩き出してきた名作メタルバイブですが、そのポテンシャルの高さから、近年はライトゲームやエリアトラウトでも隠れた実力派として高い評価を得ています。

最大の特徴は、一般的な金属プレートではなく、0.8mm厚の超軽量・高強度サーキットボード(プリント基板)をボディ素材に採用している点。これによりウエイト部との明快な低重心化が実現し、水噛みの良い鋭い初期レスポンスと、手元にビリビリと伝わる小気味良いハイピッチアクションを両立。

さらに、低重心設計によってメタルバイブ特有の糸絡みトラブルが極めて少なく、スライドせずに真下へ落ちるフリーフォールでターゲットのリアクションバイトを誘発します。

フックにはフッキング性能に定評のある、RYUGI/TCコートのダブルフックを標準装備。ショートバイトも確実に捉え、ライトゲームの新たな即戦力として大活躍してくれるメタルバイブです。

【パームス】ビットアーツ ビズ

本体重量3.4g,7g
本体サイズ3.4g:38mm,7g:47mm
③カラーラインナップ数8色ラインナップ
ビットアーツ ビズ掲載WEBページ

パームスのライトゲーム専門ブランドビットアーツが放つ、湾奥のウルトラライトゲームに最適な、一口サイズのマイクロメタルバイブレーションです。

ウエイトは汎用性の高い3.4g、そして深場や強風下でも圧倒的な存在感を示す7gの2種類を展開。メタルルアー特有の小気味良いハイピッチバイブレーションは、ワームを噛み切ってしまう鋭い歯を持つターゲットや、スピーディーに見切りを行う魚種に対しても非常に効果的です。

着底後の素早い立ち上がりと、スローに引いても手元にしっかり伝わる明確な振動が特徴。 日中のデイゲームはもちろん、常夜灯回りのナイトゲームまで、広範囲に散ったフィールドのアジやメバルを力強い波動とフラッシングで効率よく誘い出し、リアクションバイトへと持ち込める頼もしいルアーです。

【ダイワ】月下美人 小鉄

本体重量3g,5g,7g
本体サイズ3g:35mm,5g:39mm,7g:41mm
③カラーラインナップ数9色ラインナップ
月下美人 小鉄掲載WEBページ

ダイワのライトゲームブランド月下美人が送る、アジ・メバル対応の小型メタルバイブレーションです。

ウエイトラインナップには、扱いやすい3.0gや5gなどを展開。引き抵抗が比較的軽く設計されているため、デイゲームでの早引きでも快適に使いこなせます。さらに、計算されたフォールバランス設計により、安定したフォール姿勢を維持してメタルバイブの宿命である糸絡みトラブルを大幅に軽減しています。

最大の特徴は、状況に応じて使い分けられる2WAYアクションアイの採用。フロントアイはただ巻きなどの横引きを主体とする時に、リアアイはボトム付近でのリフト&フォール時にセットすることで、フィールドの状況やターゲットの活性に合わせた最適なアプローチを可能にします。

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ワームを凌ぐ爆釣劇を見せてくれるメタル系ルアーですが、唯一の弱点とも言えるのが塗装の剥がれやすさです。

プラグルアーの多くは樹脂(プラスチック)自体に色を混ぜ込んだり、内側から着色したりしているため、表面が少し傷ついてもカラーが完全に消えることはありません。しかし、メタルルアーは高密度の金属(鉛やタングステン)の塊に、直にカラーリングを施している構造です。

そのため、キャストミスで防波堤や磯の岩肌にぶつけたり、ボトム(海底)の岩に激しく接触したりすると、その衝撃でペロッと簡単に塗装が剥がれてしまいます。さらに、傷口から海水が侵入すると、そこから徐々に劣化が広がってボロボロになってしまうことも……。

お気に入りの爆釣ルアーを長く使い続けるために、釣行後は以下のステップで小まめなメンテナンスを行うのがおすすめです。

1,ぬるま湯でしっかり塩分を洗い流す

まずは釣行後、ルアー全体を綺麗に洗浄して塩分を完全に落とします。塩分除去を行うことで、スプリットリングや専用フックの腐食も防止出来ます。

2,乾燥させて傷をチェック

完全に乾燥させた後、ボディーに岩やフックでこすれた傷がないか確認します。もし、地肌の鉛素材が毛羽だってしまっている場合は、リトリーブ精度に影響が出てしまうためニッパーなどで除去しておきましょう。

3,コーティング剤や瞬間接着剤でリペア

傷を発見したら、市販のルアー用ボディーコート剤(ウレタンウレタンやエポキシなど)を塗布するか、手軽な方法として、傷口に瞬間接着剤(アロンアルファなど)を薄く流し込んで固めます。

購入直後の新品の状態で、全面をボディーコート剤にくぐらせて、ドブ漬け(コーティング)しておくのも、エキスパートの間では定番の長持ちテクニックです。ほんのひと手間のケアでルアーの寿命は劇的に伸び、フィールドでのバイト率を長くキープできますよ!

出典:Amazon

ライトゲームと言えばワームの釣りが定番ですが、メタルジグやメタルバイブという強力な手札を揃えることで、あなたの釣りの幅は劇的に広がります。

ワームでは到底届かない、遥か沖のブレイクを直撃できる圧倒的な飛距離。強風や激流といったタフな状況下でも、確実にターゲットのいるレンジへと送り込める操作性の高さ。そして、金属ならではの強烈なフラッシングと波動がもたらす圧倒的な集魚力は、ワームのナチュラルな動きを見切ったアジやメバルに、リアクションで狂わせる爆釣劇をもたらしてくれます。

日中のデイゲームから常夜灯回りのナイトゲームまで、今回厳選した14モデルはどれもフィールドの状況に応じて強力な武器になってくれるものばかりです。ボディーコート術での小まめなケアも交えながら、お気に入りのメタルルアーをぜひタックルボックスに忍ばせてみてください。

これまでワーム一辺倒だったアングラーにこそ、このメタル系ルアーが持つ真の価値をフィールドで体感し、さらなる釣果の限界を突破してほしいと願っています。

ページ最下部に「お問い合わせ」項が御座いますので、そちらからご連絡頂ければ、少々お時間を頂いた上で、調査、確認後にご回答いたします。

それでは、このブログをご覧になって頂いた皆様が、よりよいフィッシングギアを購入されて、自然と楽しく遊んでくださる事を願って、次回の商品紹介の記事執筆に入らせて頂きます。楽しみにお待ち願えれば幸いです。

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