ハードロックフィッシュ用ベイトリールおすすめ8選!ダイワ、シマノ、その他の名機もご紹介

ロックフィッシュ用ベイトリール

北の住人では、本記事でベイトリールの特集として、ランカークラスのロックフィッシュをキャッチするための、ベイトキャスティングリール(以下:ベイトリール)を、各メーカーから厳選に選択してご紹介します。

昨今のベイト人気沸騰により、ダイワ・シマノ・アブガルシアがほぼ独占して、良型をリリースしているベイトリール業界ですが、数多のリリースでどのモデルを選択すればよいか迷ってしまうことでしょう。

バスフィッシングやシーバスゲームなどでも多用されるベイトリールですが、本記事では、ハードロックに使用すべきのメーカーとモデル、そのスペックと扱い方、ブレーキの特徴を踏まえて、実釣感を主体に紹介していきます。
是非ご参考になさっていただければと思います。

ベイトリールの発祥

ベイトリールの発祥は、初号機は1800年代のヨーロッパの時計メーカーになります。アナログ時計の構造は大きさの異なる各ギアの組み合わせで、針の動きを合わせており、リールの構造は同類になっています。巻き上げ構造は糸を巻き取る回転方向と、ハンドルを回す方向と同一なため、力の伝達が容易になります。

初めて正式に製作販売されたベイトリールは、海釣りのオフショアでのエサ釣りや、トローリングなどのパワーを要する両軸リールになります。しかし、これらのリールには、ラインを送り出す機能はありますが、キャスト出来るようなスプールの回転性能はありませでした。そこへラインスプールシャフトの軸受けや、ベアリングを改良し、高速でのスプール回転を実現したリールが”ベイトキャスティングリール”になります。巻き上げるパワーに加えて、ポイントまで仕掛けをキャスト出来る機能が追加になり、多くはバスフィッシングやシーバスゲームに多用されるようになりました。

そこから巻き上げパワーを増幅させるギアの構造や組み合わせ加工精度や材質の改変を経て、レベルワインダー(巻き取ったライン位置の平準化仕様)搭載、スプール回転スピードを制御するブレーキ方式も、マグネット式、SVS式(ブレーキカラー遠心力移動の摩擦制御)、電子制御式(DCブレーキ)、SVS+マグネットのデュアルブレーキと進化を遂げています。

ベイトリールの特長***ギア比

ベイトリールもスピニングリールも同様に、リールにはギア比というスペックが存在します。これは、メインギアの直径と間接ギアの対比で、ハンドル1回転当たりで、スプールが何回転するかを指します。
実際には、スプール径+糸巻き量の状態の直径で、1回転当たり何cm巻き取るかになります。メーカーによっては、カタログ値ですが、ギア比+巻き取り量を掲載してくれているところもあります。

ノーマルギア仕様

ギアの枚数の組み合わせで、最終ギアの歯切りの数でギア比は確定しますが、おおよそではありますが、各メーカー基準で、スプール回転6:ハンドル回転1(以下、6:1表記)が標準になります。

ノーマルギアの利点は、リーリングスピードと伝達パワーのバランスがとれており、型式本来のベストバランスになりますので、釣具店などで触らせて貰える場合は、ノーマルギアからハンドルを回してみれば特徴が分かります。

ローギア仕様

一般的なギア比は4:1から5:1程度になりますが、トロール用の両軸リールなどの特別なパワーが必要なリールは2:1というのも存在します。最終ギアの厚みと歯切りの数がメインギアと近いことにより、巻き取りスピードよりもパワー伝達に優れます。

ハンドル回転は、ノーマルギアと比較するとやや重さを感じますので、リーリング感覚でバイトキャッチする釣りでは不利に働きますが、現在の技術では大幅に改良されていますので、ハイスペックなベイトリールになると、比較出来ないこともあるくらいギア構造は進化しています。

ハイギア仕様(エクストラハイギア)

ギア比は標準的に7:1以上がハイギア仕様になります。以前のハイギア仕様のリールでれば、巻き取り量は多いものの、伝達パワー不足により、巻き上げ力不足やギア破損など、不利な部分が多い仕様でした。

今現在は、メインギアから間接ギアまでの材質変更と、組み合わせ精度が格段に向上し、不利になるほどのパワーロスはなく、それ以上に巻き取りスピードの利点を生かし、ショアジギングや糸ふけ回収頻度の多いロックフィッシュゲームやエギングで多用されています。

現在は、技術向上に伴い、更にギア比の高いエクストラハイギア仕様のリールもリリースされています。

ベイトリールの特長***スプール径(糸巻き量)

ハードロックフィッシュゲームでは、極端な遠投性能よりも、太いフロロやナイロンラインが、最低80mから100m巻けるスプールが必要になります。使用するラインの太さは、細くても16LB(4号)、太い場合は25lb(5号)を使用します。

ベイトリールは、ラインの巻き取り方向が直線になるため、太いラインを巻いてもヨレは発生しません。そのため、ラインにごわつきやライン浮きが出ませんが、スピニングリールはラインを巻き取る方向とスプールに巻き取る方向が90°ツイストするため、自然にヨレが発生し、太いラインの場合はラインがヨレたまま巻き取ったり、巻き崩れが発生する場合があります。これが、ベイトリールが太いラインを使用しやすい利点になります。

1キャストで100m使用することはありませんが、根掛りやラインの擦れなどで、大量にロストすることも少なくありませんので、この量が必要になります。

釣行の際は、ラインの高切れで釣りにならない場合もありますので、バックアップのラインは容易必須です。

ベイトリールの特長***ブレーキ仕様

先述したように、ベイトリールのブレーキは大きく分けると、マグネットブレーキ、SVS(遠心ブレーキ)ブレーキ、DC(電子制御)ブレーキ、SVS+マグネットのデュアルブレーキの4種に大別されます。選択する場合、自分自身が一番手慣れたブレーキ仕様で問題ありません。

最近はフィネスゲーム(軽量リグを使用)専用ブレーキも開発されリリースされていますが、重量リグを扱うハードロックフィッシュゲームでは、逆にスプール強度やラインストック量の関係で不利になりますので、購入の際は注意が必要です。

以上の高性能なブレーキ仕様であっても、サミングという操作が必要になります。サミングについては、下記で説明を加えています。

サミング操作

クラッチをきったあと、シンカーやリグの重量により、スプールがラインを送り出す方向に自然回転してしまうため、親指で抑え、固定します。

また、キャスト時は親指を離してスプールの回転を開放し、リグを送り出しますが、この際、ライン放出スピードとスプールの慣性回転が合うように、親指でライン表面を抑えてスプールの回転スピードを調整します。これをサミング操作といいます。
どのブレーキ仕様であっても、正確なキャストコントロールとバックラッシュ防止で必要不可欠な操作になりますので、初めての方は練習してからの釣行に出向いた方が良いでしょう。

バックラッシュ***注意!!

バックラッシュ画像

上記のサミングを怠ると、画像のように、スプール上でラインに大きなふけが出たり、それが連続多数で発生してしまうことにより、スプール上でライン同志が絡みあってしまう現象発生し、これをバックラッシュといいます。
画像レベルの軽いバックラッシュでれば、クラッチを切って、ラインを静かに引き出せば修正出来ますが、最悪の場合は、スプール深部で同様の現象になり、修正にはかなりの時間をロスしてしまいます。

糸巻き量の目安***注意!!

スプールのエッジが、約1mm程度見えるところまでが、糸巻き量の限界値になります。
これを超えると、ラインの放出とスプール回転の同時運動時に、筐体とスプールエッジの間にラインが噛んでスプールがロックしてしまいます。また、放出されたラインに瞬間的な張力が加わり、ラインブレイクが生じます。

また、最悪はスプールエッジの変形やクラック・スクラッチが入り致命傷を負ってしまいますので、糸巻き量は欲張らないことをお薦めします。

リールの大きさ(番手、リールフットの位置)

以前までは、各社によって、リールの大きさは番手で表記されているものの、多少のズレがありましたが、昨今はどのメーカー各社も番手の数字は統一されています。ユーザーにとってはありがたいことです。

ハードロックフィッシュゲームでは、おおむね200番から300番のベイトリールを扱うのが主流ですが、ユーザー側の手の大きさや、100番台の小型で、深溝スプールを採用されているものを好んで使用される方もいらっしゃいます。

また、ロッド側のトリガーとリールを手で包み込んで、一体感を重視してパーミング性能も含めてバイトキャッチされる方様に、ロープロファイル仕様という、リールフットからの全高を低く抑えた仕様もリリースされています。
このロープロファイル仕様には更に利点があり、レベルワインダーから出るラインと、ロッドのファーストガイドまでの角度が狭くなるため、ショートバイト(弱いアタリ)を感知しやすいという有利性もあります。

ハードロックフィッシュ対応ベイトリールのご紹介

以上、ベイトリールについて、多数説明を加えてきました。先述した各種仕様から、下記にハードロックフッシュゲームに適したベイトリールを5選紹介していきます。最近は、磯場でのビッグベイトを使用したハードロックフィッシュゲームもアブガルシアの塩津さんが紹介されていますので、メタルジグキャストも視野に入れた、重量リグを扱えるベイトリールを主体に紹介していきます。

また、同時にシーバスフィッシングやバスフィッシングでも併用したい方のために、ハードロックフッシュゲームを楽しめるスペックを保持し、適応するベイトリールを3選紹介していきます。

紹介する機種は全てソルト対応可(海水OK)ですので、ご安心してご参考になさって下さい。
下記に①メーカー、②型式、③重量、④ギア比、⑤ブレーキ仕様、⑥総評を記載していきます。

【アブガルシア】REVO BEAST ROCKET 2020年発売

①アブガルシア ②Revo Beast 40/41 Rocket ③270g ④9.2:1 ⑤デュアルブレーキ
⑥総評 このリールは著者も所持しておりますが、今までのベイトリールにはなかったギア類の剛性感を感じる巻き上げパワーを持っています。ドラグをフルロックで一気に根から魚を離す力は、現在発売されているベイトリールではNo1ではないかと思います。
また、エクストラハイギアの巻き上げスピードも圧巻です。

【シマノ】カルカッタコンクエスト 200XG 2022年発売

①シマノ ②200XG(右巻き) ③235g ④7.5:1 ⑤SVS(遠心ブレーキ)ブレーキ
⑥総評 オールマシンカットのボディーの剛性感は流石としか言いようがありません。昔は重かったタイコ型ですが、材質の改良と肉抜き加工でかなり軽量化されており、出来る限りのロープロファイル仕様で、思いのほかパーミング性も良く、著者の私も、次回購入して使用してみたいベイトリールです。
釣行後の真水洗浄のしやすさも、長期でコンディションを維持できる利点の一つです。

【シマノ】アンタレスDC HG 2021年発売

①シマノ ②HG(左右有) ③220g ④7.4:1 ⑤DC(電子制御)ブレーキ
⑥総評 さすが、シマノベイトリールのフラッグシップです。ギア剛性、軽さ、DCブレーキ性能は、ほぼ完ぺきな仕様で、しばらくはこのレベルのベイトリールはリリースされないのではないかと思わせてくれるほどの仕上がりです。著者も購入しましたが、外観の美しさも相まって、毎回釣行後でメンテナンスを実施し、長期で使用したいと思っています。10年は問題なく使用出来るでしょう。
このリールでアイナメ56cmほか、多数の大型を上げています。

【シマノ】バンタム HG R/L 2022年発売

①シマノ ②HG(左右有) ③220g ④7.1:1 ⑤SVS(遠心ブレーキ)ブレーキ
⑥総評 以前までのバンタムとは違い、ハイエンドクラスに属するまでに仕上がっているベイトリールです。ナロースプール(深溝)の糸巻き量、シマノ最新のインフィニティードライブが内蔵されたことで、ストロング感が増長された印象を受けます。ハンドルの空回しだけで、巻き上げフィールを感じ取れる一機です。

【ダイワ】リョウガ 1520H R/L 2018年発売

①ダイワ ②HG(左右有) ③220g ④6.3:1 ⑤デュアルブレーキ
⑥総評 バスフィッシング用としてデビューした当時から、ほぼ完成体のベイトリールでありましたが、2018年に2代目として発売されてからは、更に人気を博し、ほぼ店頭には並ぶことがないまでになっています。タイコ型でありながら抜群のパーミング性で、バイトキャッチ率の高さと、HYPER MESHギヤーシステムで、強力な巻き上げパワーとハンドリングの円滑性も同時に備わっています。

ハードロックフィッシュ応用ベイトリールのご紹介

ここからは、同時にシーバスフィッシングやバスフィッシングでも併用したい方のために、ハードロックフッシュゲームを楽しめるスペックを保持し、適応するベイトリールを3選紹介していきます。

【アブガルシア】REVO BIGSHOOTER COMPACT 7 2018年発売

①アブガルシア ②HG(左右有) ③250g ④7.3:1 ⑤デュアルブレーキ
⑥総評 レボビーストロケットがリリースされる前は、このモデルがアブガルシアのハードロックリールの代表格でした。それだけ、ボディー剛性が高く、操作しやすい仕様構造で、今でもハードロッカーには絶大な人気を誇っています。
今回はギア比7シリーズの紹介になりますが、更に巻き上げスピードに拘りたい方はギア比8シリーズもリリースされていますので、そちらの購入をおすすめします。バスフィッシングやシーバスゲームで、リーリングフィールに重きを置きたいのでれば、当リールのギア比7シリーズが最適です。

【ダイワ】スティーズ A TW 7.1 2021年発売

①ダイワ ②7.1R/LHG(左右有) ③190g ④7.1:1 ⑤デュアルブレーキ
⑥総評 ボディーフレームシャーシをフルメタルハウジング仕様とし、驚異の190gを達成した、ダイワ最新技術仕様であるHYPERDRIVE DESIGNを纏ったハイスペックなベイトリールです。
HYPER DOUBLE SUPPORTでメインギアから伝達ギアシャフトをツイン化したことで、巻き上げパワーをロスさせない構造になっています。

【シマノ】スコーピオン MD 2021年発売

①シマノ ②300XGLH R/L(左右有) ③315g ④7.9:1 ⑤SVS(遠心ブレーキ)ブレーキ
⑥総評 今回紹介するリールで、唯一の300番手シリーズのモデルです。それだけに搭載されるスプール径も大きく、太いラインを余裕を持って巻ける、大型のストロングボディーロングハンドル搭載された高剛性なリールです。
重量級のビッグベイトのキャストを前提にブレーキ仕様も決定しており、従来は6本カラーですが8本カラーにブレーキ力をアップさせています。もちろん調整可能ですので、使用するリグの重さに合わせこむ事が可能です。

ベイトリールを扱う注意点

リールの扱いやベイトリールを使い熟している方は熟知されていると思いますが、念のため下記に箇条書きで注意点を羅列して行きます。

・リールを地べたや岩の上に直接置かない⇒リール表面へのキズ発生や、最悪の場合、砂や小石を巻き込んで、駆動部に侵入し、スプールやギアの破損に繋がります。

・リールを落下させない⇒最近のリールは軽量化され、落下衝撃に強くなったと言われても、表面に出来たスクラッチ(小さいキズ)や金属クラック(欠け)が継時劣化して、目に見えない内部で進行していきます。それが、次の衝撃やファイト中の力の掛かりで破損に至るケースも少なくありません。

・リールの水中落下も極力避ける⇒ロッドにセットした状態で、落下させてしまうケースが多々ありますが、極力注意するようにしましょう。特に、海水への落下は、ソルト対応でもダメージが大きいので、直ぐ真水で洗浄することをおすすめします。

以上は、スピニングリールでも同様ですので、精密機械を扱っている気持ちで接していきましょう。

ベイトリールのお手入れ方法

先にも述べたように、リールは完全なる精密機械です。高価になればなるほど精密具合や精度が増していきます。著者の私は精密機器の設計開発を本業としておりますので、その観点から最低行いたいお手入れ方法をご紹介します。実績としては2007年式メタニウムと2003年式ツインパワーは、今だ1軍ギアとして現役で活躍してくれています。では、以下に箇条書きで説明していきます。

メンテナンス頻度は釣行時毎回行います。例えば、3日連続で釣行する場合、1日毎行うようにしましょう。この積み重ねが、高価なリールを正常な状態で維持するコツです。ロッドも同じです。

ドラグは締めれるところまで締めて、水分の侵入を防ぎます。その後、手で分解出来る箇所は、しっかり分解してから真水(無ければ水道水)で洗浄します。但し、DCブレーキのように電子基盤やコイルが搭載されている個所は、カバープレートなどで保護されている場合は問題ありませんが、保護されていない場合はコイルは水分で腐食してしまいますので、水洗いは厳禁です。綿棒等で念入りに乾拭きしましょう。

・その後、日陰干しで完全乾燥させます。日向は厳禁です。急激な水分蒸発で、水に含まれているカルキやカルシウムが部品上で結晶化してしまい、固着や異音の原因になります。また、固着していた異物が剥がれ落ちて、ベアリング内部やギア類に噛みこみ動作不良の原因にもなります。

・乾燥後、綿棒を使って、細部やブレーキのマグネット周辺を乾拭きしますが、けば立った糸くずは内部に残さないように注意が必要です。

・乾拭き後、リールメーカー純正のグリスとオイルで注油を行います。高速回転するシャフトを支持する両ベアリング(スプールシャフト含む)にはオイルを注油、ハンドルノブや低速回転部はグリスを塗布するようにしましょう。狭い箇所には、ティッシュペーパーやピンセット先端に少量付けて回転部を回してオイルを送り込みます。いずれも、油膜が出来る程度のほんの少量にします。注油しすぎると、逆に異物やゴミを呼び込んでしまいます。

レベルワインダーのボールネジは、綿棒や細く絞ったティッシュペーパーで綺麗に乾拭きだけにします。この部分は、一番外に出ている部分ですので、先にも述べたように、注油してしまうとゴミや異物を呼び込み、かみこんでしまいますので、注油は厳禁です。

・その後、元通りに組み上げて、回転部を回して、異常が無ければ終了です。その後はリール収納ケースや個別の収納BOXに保管し、ゴミの付着を防ぎましょう。ばらして、組み上げる自信がない方は、スマホなどで動画を取りながらばらして、逆の手順で組み上げれば問題ありません。

ダイワ純正注油セット

シマノ純正注油セット

アブガルシア純正グリス

アブガルシア メンテナンスキット

本記事のまとめ

今回の記事では、ハードロックフィッシュゲームで使用したいベイトリールの詳細を紹介してきました。
①ベイトリールの仕組み
②ベイトリールの特徴
③ベイトリールのギア仕様
④購入にあたっての注意点
⑤ハードロックフィッシュゲーム対応または適応製品のご紹介
⑥ベイトリールを扱う注意点
⑦ベイトリールのお手入れ方法
⑧注油製品のご紹介

以上をご参考になって頂き、自身に適したベイトリールを選択頂ければと思います。

最後までご覧になっていただきありがとう御座いました。

ベイトリールの説明を更に詳しく知りたい方は?

ページ最下部に「お問い合わせ」項が御座いますので、そちらからご連絡頂ければ、少々お時間を頂いた上で、調査、確認後にご回答いたします。

それでは、このブログをご覧になって頂いた皆様が、よりよいフィッシングギアを購入されて、自然と楽しく遊んでくださる事を願って、次回の商品紹介の記事執筆に入らせて頂きます。楽しみにお待ち願えれば幸いです。


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