オフショアや沖釣り初めての方も要チェック!動きやすいデッキブーツ15選

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釣り用ブーツ

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  1. 滑りが原因になる船上事故の原因と予測
  2. 防滑から見るデッキシューズの選び方
  3. 船やボート釣りに適したデッキブーツおすすめ15選
  4. 本記事の纏め
  5. デッキブーツの説明を更に詳しく知りたい方は?

釣りの最中に足元が滑って発生してしまう事故は、磯場やテトラ帯・渓流域の釣りよりも、実は船やボートの上で多く発生しているのをみなさんご存じでしょうか。はじめて船やボートで釣りをされる方であれば猶更の事、揺れながら波で跳ねる船体で、更には濡れて滑りやすい床材の上は初めての経験となると思いますので、船釣りに赴く前の船上事故についての理解と、足元の滑りを抑える事前の準備が必要です。

今回北の住人では、船やボートでの釣りに適したデッキブーツの選び方と必要性、滑りにくいソールの形状と材質の説明に加え、船やボートの上でも動きやすいおすすめのデッキシューズを厳選して15選ご紹介して参ります。

是非最後までご覧いただき、オフショアや沖釣りで、足元の事故を防ぎながら楽しく有意義な釣りの時間を楽しんで頂ければ幸いです。

  1. 滑りが原因になる船上事故の原因と予測
    1. 船やボートは揺れて滑りやすいのが当たり前
    2. 乗船時や下船時にも注意が必要
    3. ボートや船の上ではバランス維持と態勢立て直しが困難
    4. 船やボート上は狭く入り組んでいるのが当たり前
  2. 防滑から見るデッキシューズの選び方
    1. ブーツの長さをシーズン(季節)に合わせる
    2. 濡れたデッキでも滑りにくいソール(靴底)を選ぶ
    3. 足にフィットするサイズを選ぶ
    4. つま先がガード(保護)されているモデルを選ぶ
  3. 船やボート釣りに適したデッキブーツおすすめ15選
    1. ハイカット・ロングブーツモデル
      1. 【プロックス】ショートデッキブーツ 2024年発売
      2. 【浜田商会】ルキアショートデッキブーツ FTK594 2024年発売
      3. 【マズメ】ROUGH WATER デッキシューズ ハイカット 2023年発売
      4. 【マズメ】ボートブーツ 2023年発売
      5. 【ダイワ】タイトフィット フィッシングショートブーツ FB-2450-T 2023年発売
      6. 【阪神素地】かるかるデッキブーツ 2022年発売
      7. 【シマノ】ボートフィットシューズ HW 2020年発売
    2. ローカット・ショートブーツモデル
      1. 【KEEN】NEWPORT H2 2024年発売
      2. 【シマノ】ボートゲーム ドライデッキシューズ 2024年発売
      3. 【ダイワ】ラジアルデッキサンダル DL-1462 2024年発売
      4. 【ダイワ】ベリーショートネオデッキブーツ DB-1412 2023年発売
      5. 【マズメ】ROUGH WATER デッキサンダル 2022年発売
      6. 【がまかつ】ラジアルノンスリップサンダル GM4534 2022年発売
      7. 【クロックス】ビストロ グラフィック クロッグ 2019年発売
      8. 【双進 リバレイ】RBB デッキシューズ 2019年発売
  4. 本記事の纏め
  5. デッキブーツの説明を更に詳しく知りたい方は?

船やボート釣りに手慣れたエキスパートの方でも、怖い思いをされた経験は多少なりともあろうかと思います。最悪の場合は、応急手当・処置のために漁港や桟橋への引き返しに至ってしまう事象も散見されます。予測と準備不足による自分の不注意で、他の釣り人にも迷惑を掛けてしまうことが無いよう、釣り人側からの原因と予防策を見ていきましょう。

船やボートの上は陸地と異なり、海上での波や風の影響を受けて、大なり小なり揺れているのが当たり前です。また、海上に出る為に波を被りやすく、甲板やデッキは濡れて滑りやすくなるのも当たり前です。この状態でも好んで釣りに出向くわけですから、釣り人側はシチュエーションに合わせた自らの対策が必要です。

滑って転倒する事故は釣りの最中だけではなく、乗船時や下船時にも危険は潜みます。船着場からの乗り降りで段差を移動する際は、揺れている船に飛び移ったり、船着場によじ登ったりするケースもありますので、これらの動作でも注意が必要です。むしろ釣りの最中よりもこちらの危険性が高くなります。

事前に船長やキャプテンが水を流しながらデッキを掃除してくれていますが、掃除後間もない状態であれば、寒い時期では乾燥まで至らずに、いっそう滑りやすい状態になっています。足裏に掛かるベクトル(力が掛かる方向=斜めの方向が掛かる)も普段とは違う方向ですので、滑りを抑えるためにも滑りにくいデッキブーツが必要になってきます。

どんなに運動神経がよく体感が優れている方であっても、揺れているデッキの上で滑ってしまうと、バランスを保つのは困難です。転倒を回避できたとしても、最悪は滑っておぼつかいない足元のせいで、誤ってデッキから水落してしまう場合もあります。管理人もオフショアジギングで、何度かそのようなケースを見てきました。

特に釣りに夢中になっている最中は、両手にタックルを所持しているため、受け身をとることも難しく、滑ってしまうとバランスと態勢の立て直しが困難になります。頭をデッキに撃ち付けてしまったり、船体の角や突起部に体を撃ち付けてしまうこともあるでしょう。ボートや船の上では、常に態勢のコントロールも念頭に置いて動くことを心掛けましょう。

船やボートの上でも、ミヨシ(前方のスペース)やトモ(後方のスペース)など、多少オープンな場所で滑ってしまっても受け身は取れますが、船側の狭い場所で滑って転倒してしまうと、とっさに何かに掴まって、ボルトナットや針金などで手のひらを損傷してしまうこともあります(管理人経験則)。

また、船によって甲板やデッキの素材は、木製の滑りやすい船から、FRP表面にエンボス(表面に突起状の滑り止め)加工されている専用甲板まで、床の滑りやすさに差があります。加えて、船側ではエサやコマセがデッキにこぼれていたり、釣り上げた魚の血やぬめりを流すために、デッキに随時散水している船やボートも見受けられます。

釣り用の船やボートは、デッキが濡れて滑りやすい、狭い場所での転倒は危険、床に物が散乱していてよけながらの移動が伴う、更には魚の血やぬめりで汚れて滑りやすいといったシチュエーションが当たり前だという認識を、常に持っておくことが必要です。船やボート側への他力本願ではなく、自らの滑り対策をしっかり施して、安心安全な釣りを楽しんでいきましょう。

防滑とは、床材と靴のマッチングの悪さが原因で発生してしまう怪我・骨折・落水事故を、事前対策によって未然に防ぐ事をいいます。近年では、防滑がしっかり施されている船体も多く見られますが、それに甘んじることなく、釣り人側としても船長や他の釣り人に迷惑を掛けないように防滑するのがマナーでもあります。
ここからは、船やボートで動きやすい釣り用デッキブーツの選び方を見ていきましょう。

デッキブーツには、ロングモデル(長靴タイプ)・ハイカット(足首まで保護するバッシュタイプ)・ローカットモデル(スニーカータイプ)・ショートモデル(サンダルタイプ)など、形状と仕様は様々ラインナップされています。

まずは、シーズンに合わせて、春や秋の涼しい季節、夏場の暑い季節、寒い冬場でも足元を冷気から保護できるように、3シーズンに分けたチョイスが出来れば、足元に快適性を持たせたオフショアの釣りが可能になります。

滑りやすい場所では、スパイクピンが滑りにくいイメージはありますが、甲板やデッキにはスパイクが喰い込まないために、滑りに対してほとんど効果はありません。それだけでなく、船やボートでは床材の保護のために、スパイクブーツが禁止されているところがほとんどです。

船やボートに適したブーツには、デッキ専用ソールが靴底に採用されていますので、ソールの選択を誤らないようにしていきましょう。このデッキ専用ソールは波目状のキリ溝が形成され、進行方向に対してグリップされるようにスレッドパターンが配置されています。北国の方であれば、スタッドレスタイヤ(スノータイヤ)のトレッドパターンを想像頂ければ理解しやすいかと思います。ソールのトレッドパターンが接地面に対して吸着効果を見せ、濡れたデッキでも水分を外に掻き出しながらグリップ力を確保しています。

デッキで履くブーツは、足のサイズにフィットしたサイズをチョイスしておきましょう。どんなにグリップ力が高く滑りにくいブーツであっても、足のサイズよりも大きいサイズになると、靴底に掛かる力が分散されて接地力は半減してしまいます。最低でも普段履きの靴と同サイズか、寒い時期の厚手のソックス履きを考慮すると、1サイズアップまでが理想的なサイズです。

ショートモデルのサンダルタイプを選ぶ場合であっても、しっかりとつま先がガードされたモデルをチョイスしておきましょう。つま先がガードされていなければ、誤って重量のあるメタルジグや高重量のオモリを足に落としてしまうと、つま先に怪我を負ってしまう事にもなりかねません。

また、先にも述べたように船上は狭く、水道管やバルブなどの様々なパーツが張り出していますので、それらにつま先をぶつけてしまうこともよくあります。この時もつま先がむき出しになっていると爪を割ってしまったり、骨折に至ってしまう場合もありますので、最悪の事態を想定して、つま先がガードされてあるブーツを選んでおきましょう。

出典:ダイワ様WEB

前項までの船上での事故予測や対策、デッキブーツの選び方はご理解頂けましたでしょうか。ここからは、船やボートの上でも滑りにくい、人気モデルのデッキブーツを15選ご紹介して参ります。ハイカットやロングブーツモデル・ローカットのショートブーツモデルに分類してご紹介して参りますので、シーズンに合わせた、お好みのデッキブーツをチェックされてみて下さい。

【プロックス】ショートデッキブーツ 2024年発売

ショートデッキブーツ紹介WEBページ

船上でも安定するデッキソールが採用され、動きやすいショートレングスに仕上がるプロックスのデッキブーツ。足を挿入しやすい幅広の開口部に、着脱を容易にするプルストラップも完備され、いざという時の履き替えにも迅速に対応出来ます。カラーも2パターンがラインナップされ、アウタースタイルに合わせてお選びいただけます。

【浜田商会】ルキアショートデッキブーツ FTK594 2024年発売

ルキアショートデッキブーツ紹介WEBページ

リーズナブルな価格設定で、船やボートの釣りで最初の一足としても重宝するセミロング丈のデッキブーツ。トレッドパターンが刻まれるデッキソールも採用され、高いグリップ力と同時に足首までを衝撃から保護します。踵にはキックオフパターンも入り、脱ぎ履きしやすいデザインに仕上がっています。

【マズメ】ROUGH WATER デッキシューズ ハイカット 2023年発売

ROUGH WATER デッキシューズ ハイカット紹介WEBページ

世界に名だたるソールメーカーの、Vibram社製ノンスリップデッキソールが搭載されたハイカットモデルのデッキブーツ。更にはキャラバン製の日本人に足に合わせて設計された足形により、ジャストフィットの快適性も得られる高機能モデルです。防水・透湿素材も採用され、群れを抑えながらも、しっかりとした防水効果で不快感も抑制してくれます。

【マズメ】ボートブーツ 2023年発売

ボートブーツ紹介WEBページ

足首にタイトにフィットする形状で足元を養生出来る、雨天時や波高時のオフショアゲームでも浸水を抑えるハイカットモデル。トレッドパターンのはっきりしたノンスリップソールで、安心安全な足元の動きをカバー出来ます。ブーツサイドもゴア仕様で纏められ、履きやすく脱ぎやすい装着感もおすすめポイントです。

【ダイワ】タイトフィット フィッシングショートブーツ FB-2450-T 2023年発売

タイトフィット フィッシングショートブーツ FB-2450-T紹介WEBページ

船上(FRP)専用ボートグリッパーソールが搭載される、タイトフィット仕様のハイカットデッキブーツ。足首周りはクロロプレン素材で形成され、機動力と履きやすさを兼備したフィット感を得られます。オリジナルウレタンインソール採用され、こちらにもトレッドパターンが刻まれ、ブーツ内部でのズレ感を抑えて、長時間の釣り疲れを軽減します。

【阪神素地】かるかるデッキブーツ 2022年発売

かるかるデッキブーツ紹介WEBページ

甲板や床材表面の滑りにくさに特化したデッキソールが採用されているロングモデルのデッキブーツ。冬場や雨天時の冷え込みに耐えながらも、足裏の安全はしっかり養生されています。EVA発砲素材で軽量感の高いブーツに仕上げられ、窮屈さからも解放されるゆとりのある形状は、釣り座に構えるエサ釣りにも適しています。

【シマノ】ボートフィットシューズ HW 2020年発売

ボートフィットシューズ HW紹介WEBページ

BOAフィットシステムにより、ワンアクションで脱ぎ履きが可能な最新のデッキブーツ。耐滑性ラバーを使用したデッキラジアルソールも採用され、安定感のある移動性が担保されます。ソールは屈曲性高く柔軟性を持たせた作りになり、しゃがみ込みや片膝立ちなどの、様々な態勢にも対応しながらグリップ力を維持出来ます。

【KEEN】NEWPORT H2 2024年発売

NEWPORT H2紹介WEBページ

水辺対応の水切り機能とつま先もしっかりガードされオフショアアングラーにも人気の高いファッショナブルなアウトドアブーツ。ガッチリとグリップするソールの柔らかさで、ヒットからランディングまで、ボート上での激しい動きをサポートしてくれます。速乾性も高く、多方面のアクティビティにも応用可能な履き心地です。

【シマノ】ボートゲーム ドライデッキシューズ 2024年発売

ボートゲーム ドライデッキシューズ紹介WEBページ

グループ毎に独自のトレッドパターンが配置され、キャスト動作など、後方体重の態勢でも滑りにくいソールが採用されるスニーカー仕様のデッキシューズ。釣り人のためのソール設計になり、今記事で紹介するブーツの中では一二を争うグリップ力を保持しています。履き心地を高めるクッション性も保持し、過酷な船上シチュエーションでも思い通りのバランスをキープ出来る高性能モデルです。

【ダイワ】ラジアルデッキサンダル DL-1462 2024年発売

ラジアルデッキサンダル DL-1462紹介WEBページ

ダイワ独自のラジアルデッキソールが搭載される、シューズ感覚のデッキサンダル。EVA素材で形成されるエアホール仕様で快適性を高く保ち、タウンユースでもご使用頂ける装着感です。暑い時期の沖釣りにはベストなフィッシングスタイルを確立出来るでしょう。可動式ベルトも足首フィットし、足裏との密着感を高めてくれます。

【ダイワ】ベリーショートネオデッキブーツ DB-1412 2023年発売

ベリーショートネオデッキブーツ DB-1412紹介WEBページ

船上(FRP)専用ボートグリッパーソールが搭載され、アングラーのニーズに合わせて、ベリーショート丈に仕上がるデッキブーツ。軽量特殊ゴムを活かした機動力で、長時間の沖釣りでも疲れを抑えてくれます。加えて、通気性が高い3Dメッシュ構造カップインソールが組み込まれ、汗ばむシーズンでも不快なムレを防いでくれます。

【マズメ】ROUGH WATER デッキサンダル 2022年発売

ROUGH WATER デッキサンダル紹介WEBページ

開放感を得られるサンダル形状に、滑りを最大限抑えるVibramノンスリップソールが施されるオフショア用デッキサンダル。真夏の快適性を担保しながらつま先にはトゥガードが配置され、不意な衝撃にも耐えうるモデルです。そして足形は日本人の足を知り尽くした世界的ブランドのキャラバン製も採用され、密着感の高いフィッティング性も堅持します。

【がまかつ】ラジアルノンスリップサンダル GM4534 2022年発売

ラジアルノンスリップサンダル GM4534紹介WEBページ

多種多彩な船やボート釣りを知り尽くすがまかつからのご紹介は、スニーカータイプのデッキサンダル。サンダルタイプに成型され、フィット感の調整が可能なシューレース仕様が加わり、動きやすさと快適性を兼備した作りは、船釣りにベストな履き心地をもたらします。管理人も愛用しており、初めて購入される方にも是非おすすめしたいデッキサンダルです。

【クロックス】ビストロ グラフィック クロッグ 2019年発売

ビストロ プロ ライトライド クロッグ紹介WEBページ

ネーミングからもお判りになるように、水や油で滑りやすい床でも、料理人の動きと滑りをカバーするcrocs lockが採用される人気ブーツ。衝撃を吸収するクロスライト素材が、長時間の釣りでも下半身の疲労を軽減してくれます。つま先もしっかりガードされ、海水や魚の血で汚れても丸洗いが可能なため、清潔な履き心地を維持出来ます。

【双進 リバレイ】RBB デッキシューズ 2019年発売

RBB デッキシューズ紹介WEBページ

RBBオリジナルヘキサデッキソールが搭載れる、ホールド感満点のスニーカータイプのデッキブーツ。全国各地の船頭さんやボートキャプテンがよく履かれているのを見かけるほど、メジャーで信頼性の高いモデルです。スポーツ感覚の動きやすさに通気性も加わり、夏場のデッキ上での運動性能も獲得可能です。

更に気になるデッキブーツが御座いましたら、下記↓↓↓↓のECサイトから検索頂ければ、お気に召すブーツが見つかるかも知れません。

今回の記事では、船やボート釣りで安全にお履きいただけるデッキブーツについてご紹介して参りました。

今記事では、
滑りが原因になる船上事故の原因と予測
②防滑から見るデッキシューズの選び方
③船やボート釣りに適したデッキブーツおすすめ15選

として纏めてまいりました。

以上をご参考になって頂き、ご自身に適したデッキブーツをチェック頂ければと思います。

ページ最下部に「お問い合わせ」項が御座いますので、そちらからご連絡頂ければ、少々お時間を頂いた上で、調査、確認後にご回答いたします。

それでは、このブログをご覧になって頂いた皆様が、よりよいフィッシングギアを購入されて、自然と楽しく遊んでくださる事を願って、次回の商品紹介の記事執筆に入らせて頂きます。楽しみにお待ち願えれば幸いです。

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